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区職員向け「やさしい日本語研修」を開催

~区として初の試み 外国籍等住民との円滑な意思疎通にねらい~

令和2年12月7日

豊島区は、12月14日(月曜)に、初の試みとなる「やさしい日本語」の区職員向け研修会を実施します。講師として、「やさしい日本語」の第一人者であり、出入国在留管理庁と文化庁が策定した「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」の有識者会議の座長も務めた明治大学国際日本学部・山脇啓造教授と同教授ゼミの学生をお招きします。

当区における外国にルーツをもつ区民の数は約2万6000人で、住民の約9%を占めています。中国・ベトナム・韓国・ネパール・ミャンマーなど、その国・地域の数は100を大きく超え、多言語による情報発信、翻訳端末の導入等を進めてきました。

2018年、区が来日間もない留学生向け多言語動画(※)を制作・公開したところ、この動画を見た山脇教授がその動画をヒントに学生による動画制作を呼びかけ、ゼミの学生たちが「やさしい日本語」を用いた外国籍住民向けの動画を制作しました。そして、この動画を見た区の多文化共生推進担当者が、山脇ゼミ制作の「やさしい日本語」動画を教材に、区職員を対象に区として初となる「やさしい日本語」研修を企画しました。

当日は、山脇教授とゼミ生に、制作した動画をもとに実務に活かせる内容を講義していただきます。区の担当者は、「災害時や緊急時、更に今般のコロナ禍等様々な情報発信において、日本語が不慣れな方への「正確かつ分かりやすい情報提供」が大きな課題となっています。今回の研修をとおして、区職員が率先して「やさしい日本語」の習得をし、積極的に用いることで、外国籍住民がより安心して豊島区で暮らすことができる、多文化共生のまちづくりを更に進めていきます」と語っています。

 

※「はじめて豊島区に住んでみた(留学生編)」

簡単な日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、ミャンマー(ビルマ)語の7言語のナレーションと字幕付き、10テーマの生活・行政情報について紹介。

日時 

令和2年12月14日(月曜)

1.午後1時30分~2時30分、2.午後3時~4時(全2回実施)

場所

区役所本庁舎8階 議員協議会室(南池袋2-45-1)

受講職員数

120名(各回60名) 

この報道発表に関するお問い合わせ

企画課 多文化共生推進グループ 電話:03-3981-1782

 

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更新日:2020年12月7日