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豊島区発信の美術にふれる~豊島区美術家協会の作品を Echika池袋ギャラリーで展示中~

令和2年12月7日

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ池袋駅構内)にて、「豊島区美術家協会作品展」を開催しています。12月27日(日曜日)まで。

Echika池袋ギャラリーは、駅にゆとりと潤いのある文化空間を創造し、さらには文化芸術の薫る街づくりに寄与する目的で、平成21年3月に東京メトロ副都心線池袋駅構内に設置。区の文化資源である「池袋モンパルナス」の紹介等、現在まで区の様々な文化芸術の情報を発信し続けています。

豊島区美術家協会は、池袋モンパルナスの1人であった鶴田吾郎を中心に昭和29年に発足した美術家の集まりで、これまでに森田茂、吉井忠、峯孝など多くの著名作家を輩出しています。現在は洋画、日本画、彫刻、工芸の作家たちが会員となっています。展示では、日本画・洋画・染色工芸画を中心に9点を展示。伝統的な油彩画から、本格的な染色友禅画まで、様々な作品が一堂に会しています。

池袋モンパルナスをはじめ、豊島区の文化芸術の歴史風土の中で綿々と続く豊島区の芸術家の数々の作品を、ご覧ください。

 

*池袋モンパルナス…1930年代から40年代、長崎、千早、要町、高松周辺には、いくつものアトリエ村があり、多くの芸術家が活動していました。彼らは切磋琢磨しながら貧しさの中で創作に打ち込み、また、夜になれば池袋の街にくり出し様々な交流を繰り広げました。芸術家の熱気あふれるその様子は、パリ南部の芸術中心地の地名にちなみ、「池袋モンパルナス」と呼ばれるようになりました。

日時

令和2年12月27日(日曜日)まで

午前6時から午後11時まで 

場所

Echika池袋ギャラリー(東京メトロ池袋駅構内)

主催

公益財団法人 としま未来文化財団

協力

豊島区美術家協会

写真

様子1

展示の様子1

様子2

  展示の様子2

この報道発表に関するお問い合わせ

公益財団法人としま未来文化財団 活動支援グループ  電話:03-3981-4732

 

お問い合わせ

更新日:2020年12月7日