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ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】令和2年12月 > 高齢者や難聴の方向けの聴こえを支援「comuoon(コミューン)」の設置、区独自の高齢者向け補聴器の購入補助を実施

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高齢者や難聴の方向けの聴こえを支援
「comuoon(コミューン)」の設置、区独自の高齢者向け補聴器の購入補助を実施

令和2年12月18日

豊島区では、高齢者や難聴の方向けのご案内等での聞こえを補助するため、令和2年度から会話支援機器「comuoon(コミューン)」を本格的に導入しました。

「comuoon(コミューン)」は、マイクから入力された音を分析し、聞き取りやすいクリアな音へと変換することで、言葉の聴こえやすさを向上させたスピーカーです。昨年度より障害福祉課窓口等で導入していましたが、今年度より、としまチケットセンター(としま区民センター1階)や東池袋フレイル対策センター、小中学校の特別支援教室等、計12箇所に「comuoon(コミューン)」を導入しました。区役所や区立施設の窓口では、新型コロナウイルス感染防止対策として、飛沫防止板設置やマスク着用を徹底しているため、案内が聞き取りづらいという声も上がっていましたが、「comuoon(コミューン)」を設置したところ「よく聞こえる」と好評です。設置場所の担当者は、「comuoon(コミューン)を使うことで耳の遠い方とも直接会話ができるので、いままでは避けていた細かいニュアンスも正確に伝えることができ、良かった。」と語っています。

comuoon

コミューン窓口設置の様子

 

また、区では高齢者(65歳以上)の方が中程度難聴で孤立することを防ぎ、高齢者の健康増進・認知症予防に資することを目的として、補聴器が必要と医師に判断され、下記の要件に当てはまる方へ、補聴器購入の際に2万円の助成を行っています。平成30年度から助成を開始し、今までに151名の方へ助成を行っています。

■区独自補聴器購入助成 利用対象者

1.豊島区に住所を有する65歳以上のかた

2.住民税本人非課税(介護保険料所得段階が1から5)のかた

3.日常生活などで耳が聞こえにくく、耳鼻科の医師から本事業の基準を満たす証明を受けたかた(中程度難聴程度)

4.聴覚障害による身体障害者手帳の対象(高度難聴以上)とならないかた

※障害者総合支援法に基づく補装具費の支給対象になる方は、本事業では助成対象外としております。

この報道発表に関するお問い合わせ

・comuoon(コミューン)について…高齢者福祉課介護予防・認知症対策グループ 電話:03-4566-2434

・補聴器購入助成に関すること…高齢者事業グループ 電話:03-4566-2432

 

お問い合わせ

更新日:2020年12月18日