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特殊詐欺(振り込め詐欺)を防いだ区職員へ 目白警察署より感謝状贈呈

令和3年1月19日

本日、1月19日(火曜)に、目白警察署の尾形靖署長より2件の特殊詐欺(振り込め詐欺)を防いだとして、高齢者医療年金課と対応した同課の内田主事へ感謝状が贈られました。

経緯等、詳細は以下の通りです。

事案発生日

令和3年1月13日(水曜) 午後1時09分~

対応職員

高齢者医療年金課 後期高齢者医療グループ 主事 内田裕美(ウチダ ヒロミ)

経緯

  1. 区民Aさんから、「還付金の連絡があったが、折り返しかけても電話が通じなかったので、以前、還付手続きをしたことのある高齢者医療年金課に電話をした」と来電。
  2. 内田職員が詐欺であるとお伝えするも、Aさんは既に銀行のATMに来ているというので、いったん電話を切って対応を治安対策課に確認すると、「すぐに110番するように伝えてほしい」とのことであった。
  3. 内田職員はAさんに折り返し電話したが、Aさんは自分の携帯電話番号を間違えたらしく、つながらなかったため、代わりに内田職員が110番に通報した。
  4. Aさんが銀行のATMで区からの折り返し電話待ちをしていたところ、別の区民Bさんが還付金の手続きに来た。Aさんは詐欺ではないかと、着信履歴をBさんと見比べたら同じ携帯電話番号(犯人)からだった。Bさんは信じ切っていたので振り込むギリギリで被害を免れた。
  5. その後、通報を受けた警察官が到着。

 

感謝状を受け取った内田主事は「被害を未然に防げ、安心しました。今回は、治安対策課・警察などとすぐに連携できたため防ぐことができました。日ごろから、課の同僚とみんなで区民の皆様に声掛けを行っているので、これからも仲間と一緒に注意喚起や通報等に努めていきたいと思います」と語りました。

区市町村職員を騙り、「保険料や医療費を還付します」とだまし、お金を振り込ませる詐欺事件が発生しています。区ホームページや広報紙などで、引き続き区民へ向け注意喚起を行っていきます。

写真

記念撮影

左から尾形署長、菊池高齢者医療年金課長、内田主事、高野区長

この報道発表に関するお問い合わせ

高齢者医療年金課 後期高齢者医療グループ 03-3981-1332

 

 

 

 

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更新日:2021年1月19日