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郷土資料館 収蔵資料展「浮世絵・和本コレクション」開催中

~浮世絵と和本で区内の名所・旧跡をそぞろ歩き~

 令和3年4月8日

区立郷土資料館(西池袋2-37-4)で、6月19日(土曜)まで、収蔵資料展「浮世絵・和本コレクション」を開催しています。

区内および周辺地域の名所・旧跡や江戸の庶民文化等を扱った浮世絵(複製を含む)・和本(復刻版を含む)を中心に紹介しています。

雑司が谷・高田地域に関連するものとして、雑司ヶ谷鬼子母神付近や神田川に架かる面影橋付近の景観を描いた浮世絵・和本類を展示しています。駒込・巣鴨地域においては、染井の植木屋の活躍や、一大ブームとなった巣鴨の菊見の賑わいを扱った浮世絵・和本が多く取り上げ、これらの資料を「江戸の名所めぐり」「駒込・巣鴨の植木屋」「菊づくりと菊見ブーム」「桜の名所」のコーナーに分けて展示しています。

また、常設展示室のケース内には、「浮世絵版画摺りの世界」と題し、かつて区指定無形文化財保持者で浮世絵版画摺師の故・佐藤勘次郎氏による葛飾北斎「冨嶽三十六景」(復刻版)のパネル、喜多川歌麿「高島おひさ」(復刻版)の順序摺り、浮世絵版画摺り道具類を展示するコーナーを設けています。

区の担当者は、「今回の展示を通して、かつての豊島区域の景観とこの地で育まれてきた文化に思いを馳せ、現在の豊島区の魅力と賑わいのルーツをご自身で再発見していただければと思います。外出制限中の会期となりますが、特に午前中はソーシャルディスタンスを確保しながらゆったりと見学できますので、展示室内のそぞろ歩きをお楽しみください。」と話しています。

会期

令和3年6月19日(土曜)まで

開館時間

午前9時から午後4時30分まで

休館日

毎週月曜日、4月18日(日曜)、29日(木曜)、5月4日(火曜)~6日(木曜)、16日(日曜)

ギャラリートーク(今回の展示会についてわかりやすく解説します)

4月10日(土曜)、5月8日(土曜)、6月12日(土曜) 14時から30分程度

*事前申込み不要。当日直接来館。

展示点数

展示点数:浮世絵30点、和本・絵図類19点

その他

  • 会期中一部展示替えを行います。
  • 新型コロナウイルス感染防止対策を実施しています。詳細についてはホームページ参照。

【収蔵資料展】浮世絵・和本コレクション

写真

収蔵資料展の様子

収蔵資料展の様子

「浮世絵版画摺りの世界」の様子

「浮世絵版画摺りの世界」の様子

この報道発表に関するお問い合わせ

文化デザイン課 郷土資料館管理運営グループ  電話:03-3980-2351

 

 

 

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更新日:2021年4月8日