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~窓口・電話・メール受付 終活にかかる生前契約費用も一部助成~
令和3年2月8日
豊島区は、2月15日(月曜)、豊島区役所東池袋分庁舎4階(東池袋1-39-2)に「終活あんしんセンター」を開所します。
人生の終末を迎えるにあたり準備を行うこと(終活)について、相談者の介護、葬儀、相続などに関する希望をまとめて相談に応じることで、区民の不安や悩みを解消し、今後の生活をより豊かで充実したものとすることがねらいです。
区内在住の65歳以上の方とその家族が対象で、相談料は無料。相談は窓口のほかに電話とメールでも受け付けます。相談には、福祉サービス権利擁護支援室「サポートとしま」で成年後見制度など高齢者の生活を守る(権利擁護)相談の経験が豊富な職員が対応します。終活の始め方から、医療・介護、財産等終活に関する総合的な事柄に対応可能です。「自分の記録や想いを伝えたい」「身の回りを整理したい」「認知症になったときのお金の管理が心配」など、人ごとに異なる個々の希望や不安を聞き取り、安全・安心な終活をサポートしていきます。
また、終活相談を受け付けた希望者に対して、葬儀、埋葬、死後事務など生前契約の支援も実施します。さらに、低所得者に対しては、葬儀等に関する生前契約費用の一部を助成します。
担当者は、「ウィズコロナにおける高齢者への呼びかけ事業でも終活に関連する心配事があがってきています。さまざまな心配事を受け止めながら、ご本人の思いが実現できるように支援していきます。」と話しています。
令和3年2月15日(月曜)
豊島区役所東池袋分庁舎4階(東池袋1-39-2)
社会福祉法人 豊島区民社会福祉協議会
月~金曜日(土日・祝日・年末年始除く) 午前9時~午後5時
終活あんしんセンターのイメージ
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