マイページ

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

マイページ一覧と使い方

ホーム > 区政情報 > 広報 > 報道発表 > 【報道発表】令和3年3月 > 子どもたちが考える「だれもが暮らしやすい街 豊島区」を区民に周知!区内児童が作成したバリアフリーマップをサンシャイン60展望台に掲示

ここから本文です。

子どもたちが考える「だれもが暮らしやすい街 豊島区」を区民に周知!区内児童が作成したバリアフリーマップをサンシャイン60展望台に掲示

~サンシャインシティ館内放送やとしまテレビでの放映も~

令和3年3月15日 

豊島区立南池袋小学校の5年生が総合学習の授業で作成した区内のバリアフリーマップや高齢者向けマップ、ポスター等を3月31日(水曜日)までサンシャイン60展望台で掲示しています。併せて、館内放送にて児童のナレーションによるメッセージを流す他、としまテレビでも取り組みを紹介する番組を放映します。

当企画は、南池袋小学校5年の総合学習「だれもが暮らしやすく わけへだてない豊島区へ」を進める中で、児童からの提案で実現したものです。SDGs学習の一環として、各クラスでテーマに沿って話し合い、区民へのアンケートや交通指導員へのインタビュー等を実施して「だれもが暮らしやすい街とは何か?」を考えてきました。その集大成として、1組は高齢者の方に向けたマップの作成、2組は点字ブロックなどのマークを記載したバリアフリーマップの作成、3組は障害について学ぶ中での自分たちの思いを広く知らせるためのCMやポスター作りを行いました。周知方法を考える中で、サンシャインシティととしまテレビでのPRの案が児童から出され、各社に対し児童自ら交渉とプレゼンを実施し、今回の掲示や放映へとつながりました。

サンシャイン60展望台では、壁一面を使い「南池袋小学校5年生が伝えたいこと」としてマップと思いを記載したポスター、これまでの活動の様子を掲示しています。同展望台及びサンシャインシティ専門店街アルパ館内では、1時間に1回、児童からの障害者などに寄り添う思い等のメッセージを放送しています。

3月11日(木曜日)には、児童代表がサンシャインシティを訪れ、サンシャインシティと、としまテレビの担当者にお礼の挨拶と感謝の色紙の贈呈を行いました。館内放送のナレーションを行った児童の北原さんは「学習の中で、アナウンス係として台本作りやスタジオ撮影など貴重な経験ができました。最後にこのように飾っていただきとてもうれしいです」と今回の授業の感想を語りました。

この活動の様子は、としまテレビ(ケーブルテレビ)の番組内でも放映予定です。SDGs未来都市豊島区の未来を担う子供たちからのメッセージをご覧ください。

概要

目的

総合学習「だれもが暮らしやすくわけへだてない豊島区へ」の思いを広く周知するため

周知内容

  1. サンシャイン60展望台でのポスター等の掲示・館内放送 3月5日(金曜日)~3月31日(水曜日)
  2. サンシャインシティ専門店街アルパでの館内放送 3月5日(金曜日)~3月31日(水曜日)
  3. としまテレビ(111ch)「としまNews」での放映 3月22日(月曜日)~4月2日(金曜日)(平日)13時45分~予定

画像

サンシャインシティ・としまテレビ担当者へプレゼンの様子 

サンシャインシティ・としまテレビ担当者へプレゼンの様子

サンシャインシティ・としまテレビ担当者へプレゼンの様子 

感謝の色紙を贈呈

サンシャインシティ・としまテレビ担当者へお礼

サンシャインシティ・としまテレビ担当者へお礼

この報道発表の問合せ 

 

南池袋小学校 電話 03-3987-6278

 

更新日:2021年3月15日