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3月22~26日 区役所内「caféふれあい」にて 栃木県那珂川町のイノシシ肉やイチゴなどを使ったメニューをご提供します!

令和3年3月16日 

豊島区役所4階「caféふれあい」では、様々な交流都市の特産物を使用したメニューを定期的に提供しています。令和3年3月22日(月曜)~26日(金曜)の間、栃木県那珂川町の特産品である「八溝ししまる」というイノシシ肉を中心に、イチゴ、マコモダケ(イネ科の野菜)、ホンモロコ(コイ科の魚)などを使った特別メニューを提供いたします。

平成24年3月25日、豊島区と那珂川町は観光交流都市協定(ふくろう協定)を結びました。フクロウ協定とは、豊島区のシンボル的存在になっている「ふくろう」の日本一大きな像がある那珂川町とそれぞれが持つまちの魅力を高め、未来へ向かって飛躍することをめざし、文化・観光を軸とした相互交流を行うものです。また、昨年12月に開催した「IKE・SUNPARK Farmers Market(イケ・サンパーク ファーマーズ・マーケット)」でも出店するなどの交流を深めています。ファーマーズ・マーケットの出店に向けた準備を進めるなかで、コロナ禍により那珂川町の観光PRを東京都内で行う機会が少なかったという話題を受けて、那珂川町の特産物を使用した特別メニューを提供する本フェアの開催が決まりました。

八溝ししまるは曜日ごとにハンバーグや野菜の肉巻き、餃子、コーラ煮、竜田揚げに調理し、提供予定です。副菜にマコモダケやホンモロコ、デザートにはイチゴを使用します。メニューを試食した担当者からは「ジビエ特有の臭みがなく、とっても食べ易い」などの声が上がりました。

那珂川町の担当者は「コロナ禍で那珂川町に来ていただくことは難しいですが、八溝ししまるなどの特産品をみなさんにお届けできる機会をいただけたので、ぜひとも味わって衝撃を受けてほしいです。」と語っています。

本格的なジビエ料理をご賞味いただけるとともに、食文化を通して、交流都市の魅力を知ることができる貴重な機会です。

提供期間

令和3年3月22日(月曜)~26日(金曜) 午前9時から午後5時まで ※限定15食

場所

「caféふれあい」(南池袋2-45-1 豊島区役所本庁舎 4階)

画像

 八溝ししまるを使用した肉巻き

八溝ししまるを使用した肉巻き

 那珂川町のフクロウの像(鷲子山上神社)

那珂川町のフクロウの像(鷲子山上神社)

この報道発表の問合せ 

文化観光課 電話 03-3981-1316

 

更新日:2021年3月16日