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区、都立大塚病院、医師会 新型コロナワクチン接種における後方支援協定を締結
~緊急・重篤な副反応発生時 受け入れ先の医療機関を確保~

令和3年3月22日

本日、豊島区役所本庁舎5階の区長応接室にて、区と東京都立大塚病院(以下都立大塚病院)、公益社団法人豊島区医師会(以下豊島区医師会)の三者による「新型コロナウイルスワクチン接種に係る後方支援に関する協定」の締結式が行われました。

当協定は、区内の医療機関や接種会場(以下医療機関等)において区民が新型コロナウイルスワクチン接種を受けた際、アナフィラキシーショック等の急を要する重篤な副反応が見られた場合に、医療機関等の求めに応じ、都立大塚病院にて当該患者を受け入れるというものです。都立大塚病院が地域の医療機関とホットラインを開設し、素早く患者の受け入れ調整を行うことで、区民が安心してワクチン接種を受けることができる体制を整えます。

締結式に出席した高野区長、都立大塚病院 松本院長、豊島区医師会 平井会長のコメントは以下の通りです。

高野区長「区民の皆さん、特に高齢者の方々に安心して接種していただくにあたり、かかりつけ医の先生は欠かせない存在だ。区民の願いがこの三者協定に込められているといえる。当協定に応えていただけたことに感謝するとともに、三者間で緻密な連携を図ることで、オールとしまで接種体制を整えていく」

都立大塚病院 松本院長「都立病院には地域の方々に医療を提供するという使命があるため、当協定の締結に応えるのは当然である。事前に連携を取りながら対応していきたい」

豊島区医師会 平井会長「多くの医療機関にご協力いただく見込みであり、さらに都立大塚病院のバックアップも受けられてとても心強い。アナフィラキシーショックへの懸念はあるものの、こうした協定があれば安心して接種に臨めると考えている」

締結日

令和3年3月22日(月)

締結・署名(敬称略)

豊島区長 高野 之夫

東京都立大塚病院 院長 松本 潤

公益社団法人豊島区医師会 会長 平井 貴志

協定内容 別紙参照

【別紙】新型コロナウイルスワクチン接種に係る後方支援に関する協定書

協定書

記念撮影(撮影時のみマスクを外しております)
左から、平井会長、高野区長、松本院長

 

 

この報道発表に関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種担当課 

 

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更新日:2021年3月22日