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豊かな発想から生まれた障害者アート作品展~「第13・14回ときめき想造展」をオンラインで開催中~

令和3年3月25日

例年豊島区が開催している、豊島区障害者美術展「ときめき想造展」がオンラインで開催中です。同展は、区内の障害者が制作した美術作品の芸術性や制作活動を広く紹介していくことで、障害者への理解を深め、障害者の社会参加を促進することを目的としています。昨年度は新型コロナウイルスの影響で急遽開催中止となり、今年はオンライン展覧会として第13回・第14回の審査・展示を同時に行っています。

「ときめき想造展」は、平成20年に第1回が開催され、今年で14回目。その愛称は、第2回の開催時に投票によって選出されたもので、「豊かな発想から独創的な作品をり出す」という願いが込められています。

今回は、区内在住・在学・在勤などの障害者が制作した絵画、書、写真、版画や立体作品など、95点の公募作品に加え、区主催の「障害者アート教室(※)」の参加者の作品11点も展示しています。

3月17日(水曜日)には、障害者美術に造詣の深い美術作家4名を含む審査員により、受賞作品が決定しました。審査員からは、「どんな状況でも人は、自分や世界を見つめ、表現することができます。そして、表現することで作者なりの視点、発見、喜び、生きる力を得ることができます。皆さんの作品一つひとつがそのことを気づかせてくれます。今回も力作が多く、審査もとても白熱しました。皆さんの作品が多くの人の目に触れ、そこから様々なことを受け取ることができるように願っています。」との講評が寄せられています。

なお、3月24日(水曜日)より、受賞作品の一部を豊島区役所4階庁舎まるごとミュージアムにて展示しています。展示は4月27日(火曜日)まで。ぜひオンラインの展覧会とあわせて、自由な発想と感性が溢れる障害者アートを鑑賞してみてはいかがでしょうか。

ときめき想造展特設サイト

https://www.tokimeki-sozo.com/

主催

豊島区、豊島区民社会福祉協議会、(共催)公益財団法人日本チャリティ協会

受賞作品

第13回、第14回の最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞に入賞した作品の一部を16点展示

 

※「障害者アート教室」:平成23年度から始まった事業で、外部より講師を招き、区内の18歳以上の障害者を対象に開催。今年度は計6回の講座を実施しました。

庁舎まるごとミュージアムでの展示

日時

4月27日(火)まで。午前9時半から午後5時まで。(最終日は午後3時まで)

場所

豊島区役所4階 庁舎まるごとミュージアム

写真

サイト画面

ときめき想像展サイト画面 

この報道発表に関するお問い合わせ

障害福祉課 電話:03-3981-1766

 

お問い合わせ

更新日:2021年3月26日