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[区長記者会見]平成27年

平成27年9月16日開催

第38回トイレから広がる女性にやさしいまちづくりについて

区長コメント 

本区で進めている「女性にやさしいまちづくり」の中で、重点的メニューとして女性の目線にたったトイレ空間の整備を位置づけていく。今回、旧庁舎地の開発に合わせて、隣接する区民センターと生活産業プラザを一体的に改築するにあたり、区民センター2階、3階フロアすべてをトイレフロアとし、特に女性トイレを重点的に、さらに子育て世代に対応する親子トイレなどを整備する。同エリアの開発は、まさに国際アート・カルチャー都市の発信拠点。コスプレイヤーのみならず健康寿命の延伸に効果がある化粧ケアにも活用できるフィッティングコーナー、パウダーコーナーも充実させ、さらに、オリンピック時には外国人と、すべての方に日本の最先端のトイレを体験していただけるようにしたい。

 27年9月16日会見資料(PDF:2,006KB)

平成27年7月30日開催

第37回戦後70年企画「戰後池袋‐ヤミ市から自由文化都市へ‐」の開催について

区長コメント

 戦後70年の節目に池袋の「ヤミ市」をテーマとする文化プロジェクトを立教大学、東京芸術劇場とタッグを組んで開催する。ヤミ市には従来マイナスイメージが付随してきたが、戦後を生きていこうという人々のエネルギーに満ちていた。ヤミ市は池袋が戦後の焼け野原から復興をとげ、都内有数の繁華街に発展した原点でもある。そうした現在の池袋の原点であるヤミ市を再検証・再評価し、次世代へと伝えていくきっかけとしたい。

 27年7月30日会見資料(PDF:6,213KB)

・「豊島区国際アート・カルチャー都市構想」パンフレット 

・広報としま特集版 平成27年(2015年)8月号 No.1653

平成27年6月15日開催

第36回持続発展都市推進施策の展開

区長コメント

本区では、昨年の消滅可能性都市の発表を受け、3つの柱を立て全庁的に対策を進めている。第2回定例会では、特に「女性にやさしいまちづくり」の実現に向け、28年4月までに私立保育所・小規模保育所合わせて約750名の定員増を図るための補正予算を計上した。また、「日本の推進力」として、本区の目指す「国際アート・カルチャー都市」に向け、5つのイベントを連携させた「池袋アート・カルチャーフェスティバル」をこの秋開催する。さらに、「地方との共生」では、区外特養整備に向けた調査研究を行うほか、姉妹都市秩父市とも、移住促進策についてのトップ協議を始めている。

27年6月15日会見資料(PDF:418KB)

平成27年3月23日開催

第35回新庁舎落成について

区長コメント

今回の新庁舎整備は日出小学校跡地を含む市街地再開発事業と現庁舎地の活用により、区民に新たな負担をかけることなく、これまで他の自治体が行ったことがない全く新たな手法で全国初となるマンション一体型の新庁舎を整備した。環境、安全・安心、文化、区民サービスについて最高の機能を備えた新庁舎であり、区民のために最大限に活用していく。

27年3月23日会見資料(PDF:7,738KB)

平成27年3月20日開催

第34回現庁舎地活用事業における優先交渉権者の決定について

区長コメント

現庁舎地活用事業における優先交渉権者は、3社で構成されるグループで、代表事業者は「東京建物株式会社」、構成員は「株式会社サンケイビルディング」「鹿島建設株式会社」に決定した。本事業は、新庁舎整備の財源確保とともに新ホールと民間施設を一体的に整備することで新たな文化にぎわい拠点をつくり、将来の池袋の街づくりを牽引する役割がある。また、本区がめざす新たな都市像である「国際アート・カルチャー都市構想」とも方向性を一にするものであり、池袋の多様なポテンシャルを最大限に引き出すプロジェクトになると確信している。

27年3月20日会見資料(PDF:2,428KB)

平成27年2月9日開催

第33回「アートオリンピア2015in新庁舎まるごとミュージアム」受賞者トロフィ完成披露

区長コメント
6月に新庁舎にて、東京・ニューヨーク・パリに拠点を置き世界中から作品を募集する国内最大規模となる公募展「アートオリンピア2015」を開催する。この度、3拠点のそれぞれの審査員が決定したので発表するとともに、審査委員長を務める東京藝術大学の宮田亮平学長が自ら制作した受賞トロフィーが完成したので披露する。なお、最終審査は、議場を会場に公開で点数制で行われる予定。開催期間中は、世界のアート作品を新庁舎で楽しむことができる機会となっているので、是非、お越しいただきたい。

27年2月9日会見資料(PDF:2,127KB)

平成27年2月4日開催

第32回平成27年度当初予算1,113億9千6百万円(前年比3.1%増)を発表

区長コメント
総予算については、過去最大規模の予算。新規拡充事業についても270事業約76億円と前年度を30億円も拡大。F1会議からの提案を形にした「女性にやさしいまちづくり」、日本の推進力となる「国際アート・カルチャー都市」への取り組み、「超高齢社会」への対応、「安全・安心まちづくり」、「新庁舎5月7日オープン」など、5分野を中心に持続発展都市に向け重点的な予算配分を行なった。
27年2月4日会見資料(PDF:5,078KB)

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更新日:2015年9月16日