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[区長月例記者会見]平成31年

平成31年3月13日開催

第72回・高齢社会に向けた「としま総合戦略」について

区長コメント

今回、高齢社会対策「としま総合戦略」について発表する。平成26年、豊島区は23区で唯一の「消滅可能性都市」と指摘された。区は「持続発展都市」に向けて、「子どもと女性にやさしいまちづくり」、「地方との共生」、「国際アート・カルチャー都市構想の実現」などの取り組みで着実に実績を積み上げてきた。そして、今回、高齢社会対策に取り組んでいく。

一人暮らしの高齢者が多いという区の特徴に合わせた一歩踏み込んだ対策が必要。「オールとしま」の力を最大限に活かし、「日本一の高齢者にやさしいまち」の実現を目指す。4月から専任の組織を配置し、スピード感をもって一気に進めていく。7月頃には、地域の方々、福祉・医療関係者や民間企業、大学等と「推進協議会」を立ち上げ、「オールとしま」で、全国のモデルとなる豊島区方式を示していく。

平成31年3月13日「高齢社会に向けたとしま総合戦略」記者会見資料(PDF:3,128KB)

平成31年2月12日開催

第71回・区職員の不祥事への対応について

 区長コメント

2月4日に、元広報課長が強制性交の疑いで警視庁に逮捕されたことにつきまして、被害に遭われた方とそしてそのご家族の皆様に、心からお詫び申し上げます。

職員の模範となるべき管理職の不祥事によって、区民の皆様にご心配と大変なご迷惑をおかけすることになり、区長としての責任を痛感しております。

今回の事件は、13歳の未成年に対する卑劣で深刻な行為であり、私は強い衝撃を受けるとともに、強い怒りを禁じ得ませんでした。

広報課長は、区の政策を区民の皆様に伝える窓口として大変重要なポストであり、すでに多くの区民の皆様やマスコミから厳しいご意見・ご批判をいただいております。

消滅可能性都市の指摘を受けてから、女性や子どもにやさしいまちづくりに取り組み、「住みたい街・訪れたい街」として高く評価されるまでになった豊島区に対する信頼を裏切る、決して許されない行為であります。

私は、この度の不祥事について、重大かつ深刻なこととして受け止め、事件の発覚以来、片時も頭から離れることはございません。

この間、私と全職員が被害者とご家族のお気持ちを考え、想い、悩み、苦しんでまいりました。

2月4日の逮捕を知った直後から、私を本部長とする対策本部を設置し、その日のうちに、情報収集や今後の対応方針を検討し、区ホームページや報道各社あてに私のコメントを発表いたしました。

翌日には、広報課長の職を解き、懲戒処分を含め厳正に対処する方針を決定するとともに、区議会や区民の皆様への報告、事実確認のための本人への接見、再発防止策として、全職員への非違行為の防止に関する依命通達の周知など、区としてできる対応を迅速に進めてまいりました。

このたび、区政に対する信頼を大きく揺るがす、極めて重大な事件であると判断し、逮捕から4日目である2月8日に開催した職員懲戒分限審査委員会の結果を踏まえ、本日付で最も厳しい懲戒免職処分といたしました。

あわせて、区政の最高責任者として、区長である私の給料1か月分を5割削減いたします。

また、両副区長の給料1か月分を1割減額するとともに、管理監督責任として、政策経営部長を口頭厳重注意処分といたしました。

大変厳しい状況ではありますが、二度とこのような事件が起きないよう職員の綱紀粛正を徹底し、区政への信頼回復に向けて、全力で取り組んでまいります。

この度は、誠に申し訳ございませんでした。

被害者の方、そしてご家族のことを考えますと、本当に申し訳ない気持ちです。

この事件を深く反省し、二度と起こさないよう、職員みんなで一生懸命再発防止に取り組まなければならないと考えています。改めてお詫び申し上げます。

平成31年2月12日記者会見資料(PDF:54KB)

平成31年2月4日開催

第70回・平成31年度過去最大の当初予算1,498億38百万円(前年比20.2%増)を発表 

区長コメント

平成31年度の一般会計予算は、約1,498億円と過去最大規模の予算ながら6年連続で財政調整基金の取り崩しを行わない安定した予算編成となっている。新規拡充事業は全276事業で、約59億2千万円を計上し、そのなかでも持続発展都市対策には139事業、全体の約7割の約45億円を計上した。東アジア文化都市開催にはじまる文化によるまちづくり、3年連続待機児童ゼロを目指す待機児童対策、日本一の高齢者にやさしいまちを目指す高齢社会対策の3つを目玉に持続発展都市をさらに推進していく。


平成31年2月4日記者会見資料1 豊島区平成31年度予算案重点事業(PDF:6,580KB)

上記資料の20ページと21ページの表が入れ違っておりましたので、2月6日、訂正いたしました。

平成31年2月4日記者会見資料2 平成31年度豊島区当初予算(案)の概要(PDF:3,041KB)

平成31年2月4日記者質疑要旨(PDF:328KB)

平成31年1月17日開催

第69回・「池袋PRアニメ」完成披露発表について

区長コメント

 2017年12月に制作発表を行った、アニメイトさんと区の共同制作[池袋PRアニメ]が約1年間の期間を経て完成したため、ご披露させていただく。このように、民間と行政が一緒になって制作したことはあまり例がない。また、完成までに、地域の方々からの応援・支援をいただき、いかにみんなでまちを盛り上げていこうとしているか、その意気込みを強く感じた。高津監督をはじめ、制作に携わっていただいた多くのスタッフの皆様、地域をあげて参加していただいた制作実行委員会の皆様に感謝申し上げる。豊島区は、本年開催の「東アジア文化都市」の中でも、世界に誇るマンガ・アニメ文化をPRしていく。

2019年、そして2020年に向け、豊島区、そして池袋が、マンガ・アニメの聖地として、世界中の方に訪れていただけるよう、このPRアニメの活用を含め、様々なプロジェクトを相乗的に展開していく。今後もマンガ・アニメによるまちづくりのパートナーとして、アニメイトさんとの連携をさらに図ってまいりたい。

平成31年1月17日「池袋PRアニメ」完成披露発表 記者会見資料(PDF:1,200KB)

平成31年1月11日開催

第68回・「いよいよ着工 トキワ荘再現(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」について

区長コメント

本日2件として、「トキワ荘の再現(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」について発表する。現代マンガ・アニメの礎を築いた巨匠が、青春の日々を過ごした伝説のアパート「トキワ荘」は昭和57年に解体されたが、地域の方々の想いを受け、今回再現に至った。平成31年1月15日より建築工事に着手する。南長崎花咲公園内に2月より本格的な工事に入り、来年3月22日にオープンする。

寄附金は、670件2億7800万円を超え、予想を超える協力があった。個人からの520件を超えるふるさと納税は、高価な返礼品ではなく、銘板への記名となる。地元企業からも多額な寄附をいただいた。3月には感謝状贈呈セレモニーを開催する。

本ミュージアムがマンガ文化の発信・継承拠点施設として、多くの来館者に末永く愛される施設となるよう、熱意を持って取り組む。マンガ・アニメの楽しさを発信する空間として、周辺地域も含めて人々を楽しませるまちづくりを地域と一体となって推進していく。

平成31年1月11日「いよいよ着工 トキワ荘再現(仮称)マンガの聖地としまミュージアム」記者会見資料(PDF:6,995KB)

第67回・「アニメで祝う成人式」について

区長コメント

本日は、まず、「成人の日のつどい」をアニメ成人式と銘打って、14日、東京芸術劇場で開催することについて、発表する。

区のマンガ・アニメ文化は、現在、若い方を中心に大変な盛り上がりを見せており、マンガ・アニメ文化を未来につなげていくためにも、「アニメで祝う成人式」を開催する。

また、豊島区は2019年の「東アジア文化都市」の国内開催都市に選ばれた。これはマンガ・アニメの発信拠点として、区の魅力を世界にアピールする絶好の機会である。

豊島区の誇るマンガ・アニメ文化を活用して、新成人の皆さまをお祝いするとともに、ふるさと豊島で行われる国家的文化プロジェクト東アジア文化都市を通じて、地元や地域に関心を持ってもらいたい。

そして、これからの豊島区を担っていく主役はあなたたちなのだというメッセージを込めた成人式としたい。

平成31年1月11日「アニメで祝う成人式」記者会見資料(PDF:236KB)

 

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更新日:2019年2月12日