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更新日:2021年3月29日

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[区長記者会見]令和3年

令和3年6月15日開催

第87回・令和3年度6月期区長記者会見

区長コメント

本日、下記二点について会見を行った。

豊島区・株式会社タニタと熱中症予防対策の推進に係るモデル事業における協定について

本日、豊島区は、株式会社タニタと「『効果的な熱中症予防対策の推進』に係る連携・協力に関する協定」を締結する。健康づくりを専門としている同社と共同で、具体的な熱中症データの取得やリスク分析に取り組み、専門的な知見を借りながら、区だけでは実現できなかった新たなモデル事業を進めていく。より一層効果的な熱中症対策を進め、住みたい・住み続けたいと思える「日本一高齢者にやさしいまち」を実現していく。

<豊島方式>新型コロナウイルスワクチン接種の最新状況について

豊島区は5月19日から高齢者接種を開始し、高齢者の1回目の接種は58.2%、約6割近いかたが完了した。高齢者の接種が大変速いペースで進んでいることから、64歳以下へのクーポン券の発送も1ヶ月前倒しし、昨日14日に40~64歳、18日には16~39歳のかたへ発送する。また区独自の優先接種として、障害者や福祉関係事業所の従事者、民生委員・児童委員等も優先接種対象として実施する。職域接種については、7月から区職員・区議会議員・外郭団体職員を対象に区民枠とは別で進めていき、他自治体のモデルケースとなるよう努めていく。

記者会見次第(PDF:36KB)

【第1部】記者会見資料(PDF:3,367KB)

【第2部】記者会見資料(PDF:3,220KB)

令和3年6月15日 【第1部】記者質疑要旨(PDF:104KB)

令和3年6月15日 【第2部】記者質疑要旨(PDF:109KB)

令和3年4月6日開催

第86回・令和3年度4月期区長記者会見

区長コメント

この度、“マンガの神様”と呼ばれ、世界にその名をはせる、トキワ荘の原点、手塚治虫先生の企画展「トキワ荘と手塚治虫-ジャングル大帝の頃-」を明日4月7日から8月9日まで開催する運びとなった。開催にあたっては、トキワ荘時代の手塚先生が描いた作品やエピソードなど、様々な角度から調べ、企画制作をしていただいた、手塚プロダクション松谷社長をはじめとするスタッフの皆様に、この場を借りて、深く御礼申し上げる。

この企画展は、トキワ荘時代に手塚先生が描いた作品や、エピソードを、直筆原稿などにより紹介するとともに、手塚先生が関西から東京へ進出するまでの流れや、トキワ荘から転居した後のトキワ荘のマンガ家たちとの交流など「トキワ荘と手塚治虫」に関することをご紹介する企画展である。

本展では「トキワ荘と手塚治虫」に焦点をあてることにより、これまで公開されることが少なかった貴重な作品がご覧いただける。そして、本日お越しいただいた、藤子不二雄Ⓐ先生が、手塚先生がトキワ荘にいた頃にお手伝いされた「ジャングル大帝」の最終回の大変貴重な直筆原稿も大きな見どころとして展示されている。

豊島区が持つ重要な文化遺産である「トキワ荘」を、マンガ・アニメ文化発信の拠点として次世代に継承し、地域の皆さまや全国からの来館者が訪れ、愛される施設となるよう、引き続き全力を尽くす。

記者会見次第(PDF:38KB)

記者会見資料(PDF:2,081KB)

令和3年3月29日開催

第85回・令和2年度3月期区長記者会見

区長コメント

緊急事態宣言が解除され、感染者数は下げ止まりあるいはリバウンドの傾向である。このコロナ禍を克服する鍵は、やはりワクチン接種だ。

区民の皆さんの立場に立てば、日頃からお世話になっている地域のかかりつけ医に接種していただくことが、何よりも安心である。そのため、医師会と何度も話し合いを重ねた結果、豊島区の接種全体の7割を「個別接種」で行うこととした。現時点で170を超える医療機関に参加いただくことになっているが、最終的には200を超える医療機関に参加いただきたい。

また、アナフィラキシーショック等の重大な副反応に対する不安にこたえるため、先日、医師会と都立大塚病院の三者で「新型コロナワクチン接種における後方支援協定」を締結し、いざという時の万全の体制も整えてきた。

「個別接種」に加え、地域のコミュニティの拠点である区民ひろばの「巡回接種」も、豊島区のワクチン接種の特徴だ。

「個別接種」「巡回接種」「集団接種」の三層の組み合わせで、接種しやすい環境を整え、医療関係の皆さんや区民の皆さんと連携して、まさにオールとしまの総力を挙げて、ワクチン接種を進めていきたい。

記者会見 次第(PDF:113KB)

記者会見資料(PDF:5,803KB)

令和3年3月29日 記者質疑要旨(PDF:3,314KB)

令和3年2月2日開催

第84回・令和3年度当初予算1,302億2千7百万円(前年比1.5%増)を発表

区長コメント

令和3年度の一般会計当初予算は、1,302億2千7百万円、前年度に比べ約19億の増、1.5%のプラスとなった。過去2番目の予算規模となったが、その主な理由は「福祉や子育て関連事業などの扶助費が過去最大」「将来の行政需要に対応するための各種基金への積み増し」「現在進行中の市街地再開発事業の投資的経費の増」の3点である。
新型コロナウイルス感染症により、基幹歳入に多大な減収影響があったことから、平成25年以来8年ぶりに財政調整基金を取り崩すこととなったが、コロナ禍の区民生活をしっかり守るとともに、未来を見据えた積極的な予算編成としている。
新規拡充事業は、全221事業、約48億6千万を計上し、「新型コロナ対策」「SDGs推進」「デジタル化推進」「池袋の都市再生」の4つの重点テーマを中心に、全事業をSDGsの視点から推進していく。
コロナ時代に柔軟に対応しつつ、公民の力を結集し、「ひと」が主役のSDGs未来都市の実現を目指して躍進していく。

記者会見資料1 豊島区令和3年度予算案重点事業(PDF:7,263KB)

記者会見資料2 豊島区令和3年度当初予算(案)の概要(PDF:1,279KB)

令和3年2月2日 記者質疑要旨(PDF:125KB) 

 

 

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