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「池袋駅周辺エリア安全確保計画」について

東日本大震災の際には、公共交通機関の停止により、池袋駅周辺や幹線道路等に多くの滞留者や帰宅困難者が発生し、大きな混乱が生じました。こうしたことから、災害発生時の滞在者等の安全の確保を図るとともに、駅周辺や幹線道路の混乱防止などを図るための取組みについて定めた「池袋駅周辺エリア安全確保計画」を策定しました。

「池袋駅周辺エリア安全確保計画」とは

池袋駅周辺混乱防止対策協議会を中心にこれまで取り組んできた、帰宅困難者対策訓練や情報連絡手段の整備などのソフト対策に加え、退避経路の確保、一時滞在施設等の確保、備蓄倉庫の整備などのハード対策を盛り込み、災害時における駅周辺の帰宅困難者等の安全確保を推進するために策定したものです。計画の策定にあたって、池袋駅及びその周辺地域において事業活動または公益的な活動を行う団体により構成された「池袋駅周辺エリア防災対策協議会」において協議し、策定されました。

池袋駅周辺エリア安全確保計画(本文・骨子)

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更新日:2015年7月3日