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東北支援チャリティ上映会「きこえなかったあの日」&今村彩子監督トーク

東日本大震災を風化させることなく、復興の途上にある東北の被災地に寄り添い続ける思いを込めて、東北支援チャリティ上映会を開催します。
第7回目となる今回は、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨での聴覚障害者を丁寧に取材した新作「きこえなかったあの日」を上映します。本作は、3年前(2019)に上映した「架け橋 きこえなかった3.11」の今村綾子監督の新作です。

実施日

令和4年12月7日水曜日

実施時間

17時30分開場/18時30分開演/21時15分終了(予定)

場所

IKE・Bizとしま産業振興プラザ 6階多目的ホール
(東京都豊島区西池袋2-37-4)

内容

<以下の作品紹介は、映画の公式サイトから引用>
東日本大震災直後に宮城を訪れた今村彩子監督が抱いたのは「耳のきこえない人たちが置かれている状況を知ってほしい」という痛切な思いだった。あれから10年---。手話言語条例の制定が進み、知事の会見に手話通訳がついたり、一部の市町村では役所や公共施設に手話通訳が配置されたりするようになった。日本各地で起こった様々な災害現場でも、手話で会話ができる福祉避難所や、絵や文字による情報保障、そして、ろう・難聴者による災害ボランティアなど、これまで見られなかった新しい動きが生まれていた。
2013年に『架け橋 きこえなかった3.11』を発表した今村監督は、現在も宮城に通い、熊本地震、西日本豪雨、新型コロナウイルスの流行といった困難の渦中にいる耳のきこえない人たちの姿を記録し続けている。みんなが安心して暮らせるその日まで---。今村監督がみつめた、耳のきこえない人たちと災害、その10年の記録。

定員

200名

費用

【入場料】一般1,000円/高校生500円/中学生以下無料(当日支払い。事前申込みのうえご来場ください)

主催・後援

主催:防災ボランティア灯りの会(事務所:東京都豊島区雑司が谷2-3-23)
共催:豊島区
後援:豊島区民社会福祉協議会、豊島区教育委員会、東京サンシャインライオンズクラブ、東京中小企業家同友会豊島支部
協力:大正大学、エコたわしで復興を応援する会

申込み方法

メール若しくは電話で申し込みできます。※先着順

申込み先電話番号

03-4566-2572(豊島区防災危機管理課)

申込み先Eメール

akarinokaitokyo@yahoo.co.jp(防災ボランティア灯りの会)

締切条件

定員に達し次第締切

お問い合わせ

防災危機管理課防災事業グループ

電話番号:03-4566-2572

更新日:2022年11月1日