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区の備蓄体制

事業の概要・沿革

防災倉庫の写真

災害時には、その対策における区の責務として、区民の生命や身体・財産の保護等が挙げられますが、特に大震災時はライフライン関連施設の被災、流通産業の混乱等が予想され、これによる区民生活の影響は計り知れないものがあります。

その際には迅速かつ円滑な区としての災害救助業務が求められ、区民の生命・身体を保護する一環として、必要最低限の「食料」、「生活必需品」等を備蓄しておく必要があります。

そこで区は、東京都との役割分担に基づいて、発災初期における必要数量をあらかじめ確保しています。

食糧の供給

り災者(帰宅困難者を含む)に対する食料の確保については区が1日分を備蓄することになっています(2日目以降分は広域的な見地から、東京都が必要量を確保することになっています)。

実施事業

  1. クラッカー、アルファ米の備蓄及び更新(保存年限は5年であり、期限の切れたものから順次入れ替え)をしています。
  2. 哺乳器、毛布、カーペット、濾水機、発電機、簡易トイレ、その他の資器材も備蓄し、維持管理しています。
  3. 東京都米穀小売商業組合豊島支部、東京都麺類協同組合区内各支部、豊島薬業協同組合等と協定を結び、応急精米、麺類、粉ミルク、衛生用品等を優先的に供給される体制をとっています。

実施状況・実績

食糧等の備蓄状況

備蓄倉庫\品目

クラッカー・

ビスケット

アルファ米

食塩

要町備蓄倉庫(要町1-1-1)

10,020食

9,850食

768キログラム

西池袋備蓄倉庫(西池袋3-20-1)

9,588食

1,590食

672キログラム

西巣鴨備蓄倉庫(西巣鴨3-17-1)

28,950食

3,500食

766キログラム

高田備蓄倉庫(目白1-1-1)

5,798食

3,500食

768キログラム

駒込備蓄倉庫(駒込2-2-1)

16,044食

1,800食

768キログラム

北大塚備蓄倉庫(北大塚3-29-11)

23,000食

7,200食

お問い合わせ

更新日:2018年1月9日