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火事や救急の傾向

住宅用火災警報器の不適正な販売にご注意ください

作業服や消防署の制服に似た服装で訪れ「消防署の方から来ました」「消防署の下請けの○○会社というものです。」「消防署の許可を得て回っています。」などと、言葉巧みに消防署の名をかたり、住宅用火災警報器を訪問販売するケースが発生しています。

消防署が訪問販売を特定の業者に依頼したり、販売の許可をするようなことは、絶対にありません。
少しでも「おかしいな…」と思ったら、最寄りの消防署にご連絡ください。

(豊島消防署03-3985-0119/池袋消防署03-3988-0119)

「防火診断」では、金銭の要求・徴収は一切行いません

消防署では、日常生活の安全確保や災害発生時の被害を軽減するため、住宅を戸別訪問する「防火診断」を定期的に行なっています。
防火診断の際に物品を販売したり、金銭の要求・徴収をすることは一切ありません。
「消防署員」と名乗る者が訪問した場合、疑わしいと感じたかたは、必ず最寄りの消防署へご連絡ください。
また、実際に被害に遭われた場合は、最寄りの警察署にご相談ください。

救急車の適正利用にご協力を「救急車を呼ぶ? 病院に行く?迷ったら「#7119」へ」

東京消防庁管内の令和2年中救急出場件数は72万0,965件で前年と比べて10万4,964件減少しました。一方、新型コロナウイルス感染症の増加に比例し、発熱を有する急病人の病院収容までの時間が増えており、救急車1台1台の活動時間が長くなっています。

「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際の窓口として「#7119東京消防庁救急相談センター(新しいウインドウで開きます)」 にご相談ください。

東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、24時間年中無休で対応しています。

 

東京消防庁救急相談センター(24時間年中無休)
#7119(携帯電話、PHS、プッシュ回線から)
(ダイヤル回線から)23区内:03-3212-2323、多摩地区:042-521-2323

また、最寄りの消防署では、24時間医療機関案内を行っています。
(豊島消防署03-3985-0119/池袋消防署03-3988-0119)

救急車の適正利用にご協力を(東京消防庁ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

危機管理担当課危機管理グループ

電話番号:03-3981-1467

更新日:2021年7月6日