ホーム > イベントカレンダー > 【男性向け講座】息子介護を問いなおす

ここから本文です。

【男性向け講座】息子介護を問いなおす

厚生労働省の調査では、息子が介護の主な担い手になっている高齢者の割合は増え続けており、その割合は「娘」や「嫁」の割合と僅差になりつつあります。少子高齢化により、誰もが介護に直面する時代がやってきているなか、本講座では、これまであまり語られる機会のなかった「息子による介護」の現状について、また息子たちが直面している困難について学んでいきます。

実施日

平成31年3月8日(金曜)

実施時間

午後7時~9時(開場:午後6時30分)

場所

男女平等推進センター研修室2
(豊島区西池袋2-37-4としま産業振興プラザ3階)

交通アクセス

池袋駅西口(徒歩約7分)または、
メトロポリタン口(徒歩約6分)へ

駅を背に、ななめ左方向にあるメトロポリタンホテル
の横を歩き、ホテルの反対側へ。

池袋防災館や池袋消防署が見えます。
消防署の隣の建物がとしま産業振興プラザ(IKE・Biz)です。

内容

日本の介護の現状と変遷(日本における介護の歴史)
・『息子介護』の困難(介護を担う息子が抱えがちな困難について)
・『息子介護』がうまく行われるには何が必要か

講師

平山亮(ひらやまりょう)さん

東京都健康長寿医療センター研究所福祉と生活ケア研究チーム(介護・エンドオブライフ研究)研究員。2003年東京大学文学部卒業、2005年同大学大学院修士課程修了、2011年オレゴン州立大学大学院博士課程修了。専門は社会学、ジェンダー論。現在は中高年期の親子関係と高齢者介護をテーマに、男性とケア、男性のケアの問題を研究。
主な著書に『介護する息子たち:男性性の死角とケアのジェンダー分析』(勁草書房、2017年)等がある。

対象

介護に携わっている、介護を行う予定がある男性、テーマに関心がある男性
※女性の方で講座に参加希望の方は、男性とご一緒であればご参加いただけます。

定員

30名(男性、女性は男性と一緒であれば参加可能)

費用

無料

主催・後援

豊島区男女平等推進センター(エポック10)

申込み方法

《講座の申込》
1.お名前(ふりがな)、2.連絡先(電話)、3.お住まい(豊島区内・区外)
4.講座をお知りになったきっかけをご明記の上、電話、FAX、Eメールにてお申込下さい。
《保育の申込》
無料、要予約、定員あり(6ヶ月以上未就学児が対象)
1.お子さまのお名前(ふりがな)、2.月齢をご明記の上、3月4日(月曜日)まで
パソコンのEメール、FAX、センター窓口にてお申込みください。

申込み先名

豊島区男女平等推進センター(エポック10)

申込み先電話番号

03-5952-9501

申込み先ファクス

03-5391-1015

申込み先Eメール

A0029117@city.toshima.lg.jp

締切条件

講座・保育共に定員に達したら受付を終了します。

更新日:2019年2月1日