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女性に対する暴力をなくす運動

毎年11月12日から25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です

令和3年度内閣府ポスター

「性暴力をなくそう」令和3年度テーマ

「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」(令和2年6月11日性犯罪・性暴力対策強化のための関係府省会議決定)において、令和2年度から4年度までの3年間を、「性犯罪・性暴力対策の集中強化期間」とし、「性暴力はあってはならない」「性暴力は一つあるだけでも多すぎる」という認識を社会全体に広げていくための取り組みを進めています。

運動の目的

暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありません。

特に、配偶者等からの暴力(DV)、性犯罪、売買春・人身取引、セクシャル・ハラスメント、ストーカー行為等、女性に対する暴力は、女性の人権を侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
国や自治体、その他関係機関では、連携・協力して「女性に対する暴力」の根絶に向け、さまざまな取り組みを行う運動期間を設け、女性の人権尊重のための意識啓発の充実を図ることを目的としています。

期間

毎年11月12日から11月25日までの2週間(11月25日は「女性に対する暴力撤廃国際日」)

主唱

内閣府、内閣官房、警察庁、金融庁、消費者庁、デジタル庁、復興庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省

「パープルリボン」を知っていますか?

パープルリボン運動は、1994年、アメリカ・ニューハンプシャー州のベルリンという小さな町で近親姦やレイプのサバイバーたちの「世界を子どもや暴力の被害者にとって、より安全なものにしよう」との願いから始まりました。現在では、40か国以上にも広がっている国際的な草の根運動です。

紫色のリボンを身に着けることによって、「暴力のない世界にしたい」「暴力を許さない」という気持ちを表すとともに、暴力の被害者へ、味方がいることを伝えています。

 パープルリボン

 

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令和3年度豊島区のおもな催し

啓発展示花束

1.まるごとミュージアム(本庁舎4階)
期間:11月1日(月曜日)~30日(火曜日)

2.鬼子母神Plus(池袋保健所1階)
期間:10月27日(水曜日)~11月30日(火曜日)

3.男女平等推進センター(エポック10)情報交流コーナー
期間:11月12日(金曜日)~30日(火曜日)

エポック10にお越しいただき、パープルリボンを2個つくったら、1個はご自身が身につけていただくようプレゼントしました。リボンに込めた気持ちをカードに書いて「花束ポスター」に貼っていただきました。

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福祉バスへの啓発パネル掲示

概要:西部子ども家庭支援センターと心身障害者センターのバスの車体へ啓発パネルを貼る
期間:11月12日(木曜日)~25日(水曜日)のバス運行日

池袋西口ひろばモザイカルチャー(ふくろうのえんちゃん)へのたすき掛け

期間:11月5日(金曜日)~26日(金曜日)

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町会、区民ひろば掲示板におけるポスター掲示

期間:運動期間を中心に掲示

DV相談周知ポスター区民ひろば用DV相談周知ポスター町会

 

 

児童虐待防止街頭キャンペーンにおけるオレンジとパープルのダブルリボンの配布

期日及び場所:11月11日(木曜日)東武東上線北池袋駅前

11月12日(金曜日)西武池袋線東長崎駅前

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「虐待と暴力のないまちづくり宣言」を知っていますか

 家庭内や親密な間柄で起きる虐待や暴力のないまちをめざし、全国初の都市宣言「虐待と暴力のないまちづくり宣言」が、豊島区議会平成25年第1回定例会において全会派一致で採択されました。

関連情報

更新日:2021年11月30日