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免除申請について

経済的な理由等で国民年金保険料を納付することが困難な場合には、申請により保険料の納付が免除又は猶予となる「申請免除」や「納付猶予制度」、「学生納付特例」などの制度を利用することができます。

保険料の免除や猶予を受けず保険料が未納の状態で、万一、障害や死亡といった不慮の事態が発生すると、障害基礎年金・遺族基礎年金が受けられないことがあります。

免除の種類

申請免除

一般の保険料免除は、申請者本人のほか、配偶者、世帯主の所得も合わせて審査対象となります。所得の状況によって、保険料の「全額」「4分の3」「半額」「4分の1」が免除されます。所得が高い場合は、免除が受けられない場合があります。詳しくは池袋年金事務所へお問い合わせください。

納付猶予制度

通常の保険料免除制度では、申請者本人のほか、配偶者、世帯主の所得も審査の対象となるため、一定以上の所得がある親等(世帯主)と同居しているかたは、保険料免除制度を利用することができません。
他の年齢層に比べて所得が少ない50歳未満(平成28年6月以前は30歳未満)のかたが、保険料免除制度を利用することができず、将来、年金を受け取ることができなくなることを防止するための制度です。申請により、同居している世帯主の所得にかかわらず、本人および配偶者の所得審査のみで保険料の納付が猶予されます。

学生納付特例

通常の保険料免除制度では、申請者本人のほか、配偶者、世帯主の所得も審査の対象となりますが、20歳以上の学生のかたについては、ご本人の所得のみを審査する制度です。
一部、対象とならない学校等があります。詳しくは池袋年金事務所へお問合せください。

申請手続き

申請窓口

区役所3階国民年金窓口
または池袋年金事務所
申請に必要なもの

年金手帳

身分確認のできるもの、マイナンバーの確認できるもの
学生証(学生納付特例を申請するかた)

その他

  1. 申請年度の1月1日に豊島区以外に住んでいた場合は、本人、配偶者、世帯主の1月1日時点のご住所をご確認ください。申請書にご記入いただきます。
  2. 申請年度の前年以降に退職のご経験があるときは、雇用保険の離職票などの退職を証する公的書類を揃えていただきます。窓口でご相談ください。
  3. 学生納付特例を家族のかたが代理申請する場合は、「年金手帳」「学生証(コピー可)」「本人の印鑑」「代理人の身分証明書」、申請者と別世帯のかたは「委任状」をご用意ください。

関連情報

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更新日:2018年3月9日