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映像文化普及・映像教育事業

映像文化普及・映像教育事業について

 国際アート・カルチャー都市づくりを推進するため、子ども達の映像文化に対する理解促進や、情報社会において求められるメディア・リテラシーの習得を促すとともに、地域の魅力を再発見し、まちづくりの担い手として貢献できる子どもたちの育成を支援することを目的とし、豊島区内の小中学生を対象に、主体的・実践的な映像制作を実施します。

 今年度は試行実施として、下記のとおり実施しました。

■制作グループ:朝日小学校・南池袋小学校・富士見台小学校・高松小学校・西巣鴨中学校

 中高生センタージャンプ東池袋・中高生センタージャンプ長崎

 のうち各4~9人でグループを編成 計7グループ 

■期間:平成28年6月~9月末

■映像制作協力:大正大学、一般社団法人 リテラシー・ラボ

■「子どもたちへの映像文化普及・映像教育事業作品集」としてDVD化

■作品は「第一回 日本子ども映画コンクール」に出品

2作品が入賞 うち西巣鴨中学校制作の作品「感謝」は豊島区長賞を受賞

■平成28年2月18日(土)15時~ サンシャインシティ・アルパB1 噴水広場にて表彰式を開催

詳細は下記リンク先をご覧ください↓※制作作品も全てご覧いただけます。

 日本こども映画コンクール(新しいウィンドウで開きます) 

 

 1

西巣鴨中学校の制作様子

 

2

ジャンプ長崎の制作様子

 

 

更新日:2017年2月17日