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としまアートステーション構想

としまアートステーション構想ってなに?

「としまアートステーション構想」とは、豊島区に、いま・ある施設を舞台に、少し工夫をすることで、さまざまな方たちが、表現の場として活用できるよう取り組んでいるプロジェクトです。この表現の場となる小さな拠点が、アートステーションになるのです。区民のみなさんが文化活動を始めることを支援する仕組みをつくることによって、豊島区を人と人、さらに人と街がつながる潤いと賑わいのある場所とすることを目指しています。

主催:東京都、豊島区、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

一般社団法人オノコロ

 

   としまアートステーション構想は、2017年3月31日をもって終了いたします。

   6年間にわたり多くの方にご来場いただきありがとうございました。

としまアートステーション

人と人、さらに人と街をつなぐ、みなさんのアート活動を支援する取り組みです。想いをかたちにするお手伝いをし、主体的に活動をはじめることができれば、活動自体が長く持続していくことにもなります。そして、それらの活動をつなぐ仕組みを考えることによって、区内のあちこちにアートステーションをつくり出すことを目指します。

アートステーションとは、人と活動と場が有機的に関係し合い、創造的なことが起こる場のこと。さまざまな人たち、区民、アーティスト、ボランティアなどが集い、交流、相談、つながりが生まれる場となるでしょう。

としまアートステーションZ

としまアートステーションZ

(写真)としまアートステーションZ 撮影:中島佑輔

東京メトロ・雑司が谷駅出口に直結している千登世橋教育文化センター地下1階に、1つ目のアートステーションであるとしまアートステーションZがオープンしています。ここでは、どなたでもふらっと立ち寄り、豊島区の文化情報に触れたり、地域のアート活動について知ることができる交流の場としてのカフェを開催しています。区民のみなさんの自発的なアイデアに対して、それを実現・継続するための相談窓口も設けています。

また、ここは「としまアートステーション構想」を進める事務局の拠点でもあります。ぜひ一度、Zを訪れてみてください。

としまアートステーションZ

豊島区雑司が谷3-1-7 千登世橋教育文化センター

  ※今年度のオープン日はすべて終了いたしました。

 

「としまアートステーション構想」の詳細はこちら

ホームページ http://www.toshima-as.jp/(新しいウィンドウで開きます)

 

更新日:2017年3月1日