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豊島区立熊谷守一美術館

画家熊谷守一(1880年~1977年)の旧宅跡地に建つ美術館。1985年に熊谷守一の次女である熊谷榧氏が私設で美術館を開館し、2007年より区立美術館として現在に至る。展示されている熊谷守一の作品は、油絵、墨絵、書など多岐にわたり、常時約60点の作品が楽しめる。

熊谷守一美術館の外観

住宅街にひっそりと佇む熊谷守一美術館の外観。ケヤキの樹は熊谷守一の生前より住まいに植えられていたもの。アプローチには、守一の次女で当館館長である熊谷榧氏の彫刻作品「いねむるモリ」が展示されている。

 

展示室1

1階にある第1展示室には、油絵を中心に約30点、2階の第2展示室には墨絵や書、パステル画、クロッキー等、初期から晩年までの様々な作風の作品が並べられ、芸術家熊谷守一の全体像を窺うことができる。

 

ギャラリー

3階には貸しギャラリーがあり、週替わりで様々な作家の個展が開催されるほか、デッサン会、彫刻教室など美術館主催の企画事業を行っている。

 

油絵「白猫」

人気のある作品のひとつ「白猫」(油絵/板/1959年)

 

更新日:2016年9月30日