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古今東西美術の夕べ「池袋、パリのモンパルナス」と東アジアの美術交流

立教大学/池袋モンパルナス企画特別講演会
古今東西美術の夕べ
「池袋、パリのモンパルナス」と東アジアの美術交流

1930年代から40年代にかけてアトリエ付貸家が建ち並んだ「池袋モンパルナス」は、パリのモンパルナスになぞらえて名付けられたものです。芸術家と都市、地域の関係を見ていくと、様々な交流の在り方が見えてきます。さらに、東アジアとの美術交流は、ここ豊島区でどのように繰り広げられていたのでしょうか。
日本近代と東アジアの美術交流の視点から山梨絵美子氏、フランス近代とジャポニスムに詳しい馬渕明子氏のお二人を招いてのスペシャルな夕べです。
第14回池袋モンパルナス回遊美術館の参加事業です。豊島区と立教大学のコラボ企画です。

山梨絵美子氏

山梨絵美子氏(東京文化財研究所副所長)

馬渕明子氏

馬渕明子氏(国立西洋美術館館長)

実施日

2019年5月16日(木曜日)

実施時間

午後6時30分から午後8時

場所

立教大学太刀川記念館3階カンファレンスルーム
豊島区西池袋3-34-1
電話:03-3985-4465(立教大学社会連携教育課)

交通アクセス

JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より大学正門まで徒歩約7分。

出演

山梨絵美子氏(東京文化財研究所副所長)専門は日本近代美術史。主著に『黒田清輝《智・感・情》』(中央公論美術出版、2002)、「陳澄波の画業に見る東アジア美術交流」(『美術フォーラム21』2012)。「生誕150年黒田清輝展」(東京国立博物館、2016)の企画・展示ほか。

馬渕明子氏(国立西洋美術館館長)
専門は西洋美術史。主著に『ジャポニスム―幻想の日本』(ブリュッケ、1997)、『舞台の上のジャポニスム・演じられた幻想の〈日本女性〉』(NHKブックス、2017)。「北斎とジャポニスム」(国立西洋美術館、2017)ほか展覧会監修。

対象

どなたでもご参加いただけます

定員

140名(先着順・申し込み不要)

主催・後援

立教大学主催

【当イベントに関するお問い合わせ先】
立教大学社会連携教育課
03-3985-4465

更新日:2019年4月24日