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【企画展関連事業】連続講座「江戸の医療あれこれ」

江戸時代の医療と一言で言っても千差万別多種多様。江戸市中と近郊農村での違いを23区内に残る地域資料を通して、連続講座で学びます。

実施日

9月4日・11日・18日(いずれも土曜日)

実施時間

各回午後2時から午後3時30分まで

場所

としま産業振興プラザ3階・研修室2

交通アクセス

JR・地下鉄・私鉄「池袋」駅から徒歩7分

内容

第1回「江戸市中と東郊」
江戸の宿場町・千住と東郊の農村を抱える足立区は、巣鴨と農地に囲まれた豊島区とにた環境にあります。足立区に伝わった古文書や、文化遺産調査の成果を元に、市中と近郊の医療事情を探っていきます。

第2回「江戸周辺の村医者事情」
江戸周辺の村々は、市中と比べると圧倒的に医者はいなせんでした。医者がいない場合、住民たちはどうしていたのでしょうか?また村医者にはどのような人がなっていたのでしょうか?展示図録に寄稿された内容の売薬販売にも触れながら学んでいきます。

第3回「江戸中央の医療」
江戸東京は世界でも稀なほど焼失した都市です。小説やドラマの中では江戸の町で活躍する医師の姿が描かれますが、残された遺構や資料は決して多くはありません。中央区に残る地域資料の調査成果を紹介しながら、改めて江戸中心部の医療について考えていきます。

講師

第1回:多田文夫氏(足立区立郷土博物館学芸員)
第2回:長田直子氏(国立市文化財保護審議会委員)
第3回:金子千秋氏(中央区立郷土天文館主任文化財調査指導員)

定員

18名(応募者多数の場合は抽選)

費用

無料

申込み方法

全3回の講座ですが、1回でも参加できます。
往復はがきに(1)事業名と参加希望回(2)氏名(3)住所(4)電話番号を記入の上、郷土資料館企画展担当までお申込みください。(8月14日必着)

申込み先名

171-0021
豊島区西池袋2-37-4としま産業振興プラザ7階
豊島区立郷土資料館企画展担当

締切条件

8月14日(土曜日)必着

更新日:2021年6月8日