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中央図書館 古典文学講座「源氏物語と仏教~生と死、祈りと救い~」(全8回)

【往復ハガキ申込受付期間】4月11日(木曜日)~4月25日(木曜日)※当日消印有効。

大場朗先生

大正大学名誉教授、日本文学科非常勤講師 大場朗(おおばあきら)氏

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講座の様子

実施日

2019年5月16日(木曜日)から原則毎月第3木曜日 ※8月・12月を除く。
6月20日(木曜日)、7月18日(木曜日)、9月19日(木曜日)、10月17日(木曜日)、11月21日(木曜日)、1月16日(木曜日)、2月20日(木曜日)

実施時間

午前9時30分~午前11時30分

場所

豊島区立中央図書館5階会議室ほか
(豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル5階)

交通アクセス

東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口より直結
JR「池袋駅」東口より徒歩8分
都電荒川線「東池袋四丁目」より徒歩2分

内容

海外で「世界文学の奇跡」と言われている『源氏物語』を取り上げ、54帖の中から、主要登場人物の「生と死」「祈りと救い」に関わる場面を味読します。
『源氏物語』には数々の名場面があり、読者を感動へと導いてくれますが、そのような場面には、必ずといっていいほど仏教の思想や信仰が深く関わり、作品に奥行きをもたらし、豊かなものにしています。名場面の核心を共に鑑賞しましょう。
毎回、当日にテキストを配布します。
【前半講座タイトル】
第1回 平安朝の仏教思想と信仰―文学作品にそって―
第2回 桐壺更衣の祈り
第3回 葵の上の死と源氏の祈り
第4回 藤壺の宮の生と死

講師

大場朗(おおばあきら)氏
【講師プロフィール】
昭和28年山形県生まれ。大正大学名誉教授、日本文学科非常勤講師。博士(文学)、専門分野は中古・中世文学と仏教思想の関係。特に源氏物語・宝物集・西行などを研究している。大正大学オープンカレッジ、朝日カルチャーセンター横浜、茨城県弘道館アカデミー県民大学などの講師をつとめる。

対象

豊島区立図書館の利用カードの登録がある方
※区内在住でない方でもご登録いただけます。詳細は、豊島区立図書館ホームページ等をご参照ください。

定員

35名 ※応募多数の場合は抽選。
今年度は、事前申込みなしの当日参加者はお断りいたします。

費用

年間受講料500円

申込み方法

往復ハガキ
氏名・ふりがな・図書館利用カードの番号(10桁の数字)・住所・電話番号・FAX番号・メールアドレスをご記入の上、「豊島区立中央図書館企画調整グループ」宛てに往復ハガキにてお申込みください。
【申込受付期間】4月11日(木曜日)~4月25日(木曜日)※当日消印有効。

申込み先名

豊島区立中央図書館企画調整グループ
(〒170-8442 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル5階)

申込み先電話番号

03-3983-7861(※お問い合わせのみ対応します。申込みは、往復ハガキでお願いします。)

申込み先ファクス

03-3983-9904(※お問い合わせのみ対応します。申込みは、往復ハガキでお願いします。)

申込み先Eメール

A0027900@city.toshima.lg.jp(※お問い合わせのみ対応します。申込みは、往復ハガキでお願いします。)

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更新日:2019年4月1日