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としまグリーンウェイブ2018

30GWロゴ

今年も「としまグリーンウェイブ2018」を実施しました!

豊島区では、平成21年度より「グリーンとしま」再生プロジェクトをスタートし、30年度で10年目。

さらにみどりの波を広げるために3月1日から6月15日の期間に「としまグリーンウェイブ2018」を推進しました。

参加人数:約1,055人(区・実行委員会の主催・共催事業参加者数、区民等によるグリーンウェイブ活動の人数から算出)
植樹本数:約1,714本(誕生記念樹3月~6月申込分204本を含む。)

活動グループ参加登録(募集)※締め切りました

イベント情報

期間中に樹木やみどりに関わる講座やイベントを開催しました。

多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。

平成30年 実施事業 実施結果
4月1日(日曜日) 誕生記念樹配布事業(通年)

苗木配布:204本

(3月~6月分)

4月18日(水曜日) 緑のカーテン講習会(区民ひろば上池袋) 参加者数:18名
5月8日(火曜日) 緑のカーテン講習会(区民ひろば千早) 参加者数:37名
5月10日(木曜日) 緑のカーテン講習会(区民ひろばさくら第一)
緑のカーテン講習会(区民ひろば目白)

参加者数:17名

参加者数:15名

5月13日(日曜日) 「豊島の森」自然観察(春季)
内容:「豊島の森」の観察と講義

グリーンウェイブ活動参加団体向け苗木配布
(会場:本庁舎304会議室)

申込者数:55名

当日参加者:25名

 

申込み団体数:27

苗木配布数:280本

5月16日(水曜日) 緑のカーテン講習会(区民ひろば朋有) 参加者数:18名
5月20日(日曜日)

池袋本町電車の見える公園「いのちの森」育樹活動
内容:「いのちの森」の手入れ活動(剪定、除草、清掃、等)

「いのちの森」補植(ツツジ)

「いのちの森」苗木の配布(ツツジ)

参加者数:74名

苗木植樹数:20本

苗木配布数:20本

 

5月23日(水曜日) 南長崎はらっぱ公園「いのちの森」観察会
内容:「いのちの森」手入れ作業
「いのちの森」理念説明
※南長崎はらっぱ公園を育てる会との共催

参加者数:40名

6月3日(日曜日) つる植物・「いのちの森」苗木配布

申込者数:381名

苗木配布数:1171本

 

参加グループの紹介

家族、商店街、学校、区民団体など計34グループが、自宅の庭やベランダ、校庭、園庭などで植樹などの活動を行いました。

1.池袋平和通り商店街振興組合(6名)

 活動日:5月22日,6月11日、活動場所:「池袋の森」公園内

区画を決めて全員で一斉にドクダミ、ヤブカラシ、除去を行ったので効率よく短時間で完了することができた。植物の名前を覚えながら楽しく作業ができた。参加者も次回もまた参加したいとのことだった。

30GW池袋商店街振興組合

2.北島グループ(2名)

活動日:期間内、活動場所:自宅の庭

毎朝、庭の植物に水やりをしている。水やりをすると植物も生き生きとしてくる。

3.駒込東公園花づくり会(4名)

活動日:期間内、活動場所:豊島区内・駒込東公園

駒込東公園の緑をキープしたい。来園者が緑や花を楽しんでる姿を見ることができた。

4.大橋グループ(3名)

活動日:5月13日、活動場所:自宅

近隣の家との通路になっている庭にすずしげな緑を植えて環境保全を行う。花や実のなる木を植えたので、立派に育てて憩いの場にしたいと願い活動した。

5.マー君(3名)

活動日:6月26日、活動場所:自宅のベランダ

ジンチョウゲとアセビを植樹してから約1か月がたった。生命の大切さと、自然への感謝の気持ちをしっかりと理解して大きくなっても、優しく人や自然を大切できる人間になるよう、毎日、4歳の息子が水やりを行い、元気に育っている。アセビは、初めての樹木なので、成長してどんな花が咲くのか楽しみである。

30GW5マー君

6.まちの保育園 東池袋(14名)

活動日:5月14日、活動場所:保育園内

幼児クラスと担任で、土づくりから始め、苗木を植えた。活動の中で、「水やり」が人気だった。数に限りのある保育園のジョーロを使うために順番待ちし、嬉しそうに水やりをしながら、「たくさん飲んでるね」という会話が良く聞こえてきた。人間と同じように植物も生きていることを理解し、大切にする思いやりの心を育む環境としても大変良い体験となった。

30GW6まちの保育園

7.MULINDA(4名)

活動日:5月19日、活動場所:自宅

初めての植樹に子どもたちはわくわくしながら、最初はそっと土を撫でていましたが徐々に慣れてくると土をぽんぽん叩いていた。最後にお水をあげて、これから元気に一緒に成長していこうと願掛けをした。

30GW7ムリンダ

8.四つ葉のクローバー(4名)

活動日:5月中、活動場所:自宅の庭

花が咲いた時をイメージしながら楽しく植えた。庭木を育てる楽しさに花が咲いた。通りの方にも楽しんでもらえよう育てたい。

30GW8四つ葉のクローバー

9.都立文教高等学校 生物部(6名)

活動日:5月13,14日,以降随時、活動場所:校庭中庭

樹木の苗木(3本)の植樹と管理、 成長過程の観察。思った以上にかわいい苗木でした。しっかり根付いてくれるといいなと思う。隣には、数年前にも植えた苗木が背丈程になっており、植物の成長を実感している。

30GW9都立文教大学

10.雑司が谷ふくろうファミリー(5名)

活動日:毎週土日、活動場所:自宅

5本の苗を自宅前に植えた。子どもと祖父と一緒に植え、共同作業が楽しかった。特に州町は子供と一緒に水やりを心掛けており、スクスク成長してほしい。色がついたり、実がなるまで時間がかかりますが、変化を楽しみに、家族団らんの時間を過ごしたい。

30GW10雑司が谷ふくろうファミリー

11.グローバルキッズ西池袋園(15名)

活動日:5月16日、活動場所:保育園

園児と一緒にシラカシの苗を植えた。30㎝程の小さな木の苗が大きくなることにまだ実感がないが、本を見ながら実のなることに気付くと「どんぐりだ!」と今から楽しみにしていた。毎日水をあげ、少しずつの生長を楽しんでいる。

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12.興産信用金庫城西支店(5名)

活動日:5月中旬、活動場所:店舗正面入口花壇

100本の苗木を店舗入口にある花壇に植えた。いくつかの苗木は土があわなかったようで枯れてしまった。入口にある花壇の為、お客様の目にも止まる場所であり、緑が沢山で素敵に手入れしていますねと声を掛けていただいた。

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13.H家(3名)

活動日:5月20日、活動場所:自宅の外構

プランターに家族で植樹。4歳になる息子もせっせと土を入れたり水をあげたり親子3人で楽しく植樹が出来ました。また、その後も植物の成長を楽しく感じながら、日々お世話をしている。

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14.チームまる(3名)

活動日:5月15日以降随時、活動場所:自宅のベランダ

苗の植樹、日々の手入れ、水やりと観察の実施。公園や街路樹としてよく目にする植物の苗を入手でき嬉しかった。観察や水やりは2歳の娘も参加することが出来、良い機会を提供して貰い感謝している。

チームまる

15.東京池袋ロータリークラブ(10名)

活動日:5月25日、活動場所:学園の庭

庭に木を植えた。

30GW15東京ロータリー30GW15東京ロータリー

16.石川家(3名)

活動日:5月16日、活動場所:自宅の庭

庭に木を植えた。

30GW23田仲家30GW23田仲家2

17.緑陽会(6名)

活動日:4月7,21日,5月12日,6月9日、活動場所:豊島区内

植樹したサツキの緑がより深くなり、ホッとした。昨年のグリーンウェイブ活動で植樹したイロハモミジも大きくなった。

30GW17緑陽会130GW17緑陽会2

18.植育を楽しむ会(3名)

活動日:5月13日以降、活動場所:自宅ベランダ

日々の水やりを通して、子供たちは日光の大切さ・水の大切さを学ぶことができた。公園や道にある草木にも興味を示すことが増え、自然への関心を深める良いきっかけにもなった。花や実がなかなか実らず変化が見えにくい植物だが、長い目で今後も成長を楽しみたい。

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19.チームM(2名)

活動日:6月10日、活動場所:豊島区内

7月の連日の猛暑により、プランターのアセビが枯死してしまった。アセビは丈夫と思い頂いたのだが、再挑戦する。屋上のヤマザクラは葉が褐色になったが、日よけなどで枯死はまぬがれた。生き物を育てるのは難しいが、子供も一緒に見ていたので教育にもなった。

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20.アサガオ(2名)

活動日:期間内、活動場所:自宅

自然観察・ベランダ緑化。ベランダの緑が増え、生長を近くで観察することができた。

緑のカーテンが思ったほどの大きさにならなかったので、来年は反省も踏まえて更に大きく育てたい。

21.木育て隊(4名)

活動日:6月中旬、活動場所:自宅

自宅の庭にマンリョウを植えた。ジンチョウゲは鉢に植え替えた。苗木をいただいたあと、将来の庭を想像しながら植える場所を考えることも楽しかった。植樹後、朝晩の水やり、週末の草取りなど、皆で楽しく庭いじりをしている。庭の成長が楽しみである。

 30GW21木育て隊

22.コンフォートレジデンス雑司が谷・株式会社ヒラマコーポレーション(2名)

活動日:5月22日、活動場所:コンフォートレジデンス雑司が谷

国連が定める「国際生物多様性の日」である5月22日に合わせて、植樹を行った。当日は5月にもかかわらず、真夏日となり、熱中症に注意しながら、いのちの森の一助となるよう、心を込めて実施した。また、昨年までに植樹した樹木の保全、手入れをした。

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23.田仲家(4名)

活動日:期間内、活動場所:自宅の花壇

センリョウ・マンリョウ計4本を自宅に植樹し、日々子どもたちと一緒に水やりをした。子どもたちは生長を楽しみにしており、今年は猛暑で暑い日が続いたので、樹のことを心配していた。親としても子どもの成長と共に4本の樹の生長を見守っていきたい。

24.くろさき家(3名)

活動日:5月13日~、活動場所:自宅

3種の苗(南天、ジンチョウゲ、アセビ)をいただき植樹し、お世話を家族で行った。当初はどれも根付き順調に育っていたのですが、7月中頃から猛暑のせいで葉っぱが茶色くなって落ちてしまい今はジンチョウゲのみとなってしまった。暑さに強い木を選んだのですが植える場所の工夫がもっと必要だったと反省している。反省を生かしてまたトライしたい。

30GW黒崎家

25.荒井グループ(4名)

活動日:5月、活動場所:自宅

センリョウとアセビを自宅前の道路沿いに植え、近所の人や通行する人に見ていただいた。センリョウは日当たりが良すぎると赤い実がつかないとのことで、鉢に植え軒下に置いている。実の小さいのがついており、秋に赤い実がなるのが楽しみである。

26.としまのたけいけ(3名)

活動日:6月~、活動場所:自宅のベランダ

ベランダのプランターで育てている。家族で毎日水をやり、生育を見守っているが、あまり元気が無いようなので、植替えを予定。妻は毎日気にかけている様子で、育てるのを楽しんでいる様子である。娘もベランダで水やりを手伝うのをいつも楽しみにしている。育てるという活動を通して、自然を感じることが出来ていると思う。

27.大正大学人間環境学科(46名)

活動日:5月20日以降随時、活動場所:①池袋本町電車の見える公園②千川上水公園③学内

①1植樹作業、育樹作業、外来種抜き取り作業等を行った。学生には事前学習として複数の植林に関する文章を読み込んで参加させたため、実際の作業によって植樹活動の意義について理解することができた模様である。

②26本の苗木を、学生がビオトープの一角に植樹した。あわせてビオトープ設置前の写真と現在を比較し、成長を実感することができた。

③34号館前にゴーヤとへちまを植え、現在栽培中である。水やり当番を決め、秋まで育成の状況を観察しつつ、クールチョイスの広報ともしていきたい。

30GW大正大学30GW大正大学

30GW大正大学

28.区民ひろば椎名町(5名)

活動日:5月15日以降随時、活動場所:区民ひろば椎名町のベランダ

プランターに種まき、植苗して緑のカーテンを作った。西日の入る部屋のため、多少でも緑が見られるだけで暑さが軽減されるようでした。ゴーヤが深緑色には育たず、区民ひろば利用者から栄養が足りないことを教えられて7月中旬から植物栄養剤を追加した。

30GW区民ひろば椎名町30GW区民ひろば椎名町

29.南長崎幼稚園(15名)

活動日:5月8日、活動場所:園庭

園児と一緒に土作りをしてゴーヤとヘチマの苗を植えた。水まきも行い、成長を楽しみにしている。

30GW29南長崎幼稚園

30.富士見台小学校(50名)

活動日:5月1日、活動場所:校庭

土の手入れ、つる用のネットを張り、校舎の南側花壇にゴーヤ・ヘチマを植えた。生長を楽しみにし、水遣りや生長観察を進んで行うことができた。蕾を見付けて開花を楽しみに待ったり、ゴーヤの実の匂いや形に驚いたりする姿が見られた。

《児童の感想》

・植えたばかりの時とは大違いで、実もできてよく育ってうれしい。

・植えた時は自分の手と同じくらいの大きさだったのに、3~4ヶ月で自分たちの背よりも大きくなってびっくりした。

30GW30富士見台小130GW30富士見台小2

30GW30富士見台小330GW30富士見台小4

31.長崎小学校(40名)

活動日:5月15日、活動場所:校庭 職員室外側壁面

プランターに苗を2本ずつ植えた。職員室外壁にプランター4つ設置し、ネットを2階よりつるした。4年生児童が1日2~3回、水やりをし、7月に入ってから、なっているツルレイシの収穫を続けている。

《児童の感想》

・すごい。壁の一番上までつるが届いている。
・ぐんぐん伸びて、すごい。もっと大きくなってほしい。
・小さいけれど、いっぱい実がなっている。

30GW31長崎小30GW31長崎小2

32.子どもスキップ朋有(25名)

活動日:期間内、活動場所:施設内 

小学生とゴーヤを育てて緑のカーテン作りを行う。子どもスキップ朋有を利用している小学生に参加者を募り、ゴーヤの苗を植えた後、毎日当番を決めて水やりを行った。今年度は暑い日が多く、水が足りずに枯れてしまった葉も多く見受けられたが、平年並みに育った。ゴーヤも参加人数分は収穫することができ、参加した小学生に持ち帰ってもらい、ご家族にも喜んでいただけた。

30GW32子どもスキップ朋有

33.池袋第二保育園(85名)

活動日:期間内、活動場所:池袋第二保育園内

子ども達と一緒に木を育てていくことで緑化の大切さを知り触れ合いながら育っていく楽しさを知る。子ども達と苗を植え、日々の水まきで成長を楽しんでいる。身近に緑を感じることで感性が豊かになってきている。水まきなどで触れ合いながら、虫などを発見し調べたりする姿が見られる。

34.みらい館大明(いのちの森を育てる会)(10名)

活動日:5月27日、活動場所:校庭内

6種類の苗木を20か所に植樹し、雑草取り、水やりを実施。土を触るのが初めての子どもが喜んで植樹をしており、子どもたちにとっては貴重な機会でした。


 

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更新日:2018年9月27日