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としまグリーンウェイブ2019

グリーンウェイブ2019ロゴ

今年も「としまグリーンウェイブ2019」を実施しました

豊島区では、平成21年度より「グリーンとしま」再生プロジェクトをスタートし、昨年には当初の目標であった10万本の植樹を達成しました。

このみどりの波をさらに広げるために、3月1日から6月15日の期間に「としまグリーンウェイブ2019」を実施しました。

参加人数:約745名(区・実行委員会の主催・共催事業参加者数、区民等によるグリーンウェイブ活動の人数から算出)
植樹本数:約2,100本(誕生記念樹3月~6月申込分206本を含む)

イベント実施状況

期間中に樹木やみどりに関わる講座やイベントを開催しました。

多くの皆様にご参加頂き、誠にありがとうございました。

平成31(令和元)年 実施事業 実施結果
4月1日(月曜日) 誕生記念樹配布事業(通年)

苗木配布数:206本(3月~6月分)

内訳:3月105本・4月12本・5月28本・6月61本

5月9日(木曜日) 緑のカーテン講習会(区民ひろば目白)

参加者数:11名

5月12日(日曜日) グリーンウェイブ活動参加団体向け苗木配布
(会場:本庁舎4階会議室)

申込団体数:14団体

配布本数:104本

5月14日(火曜日) 緑のカーテン講習会(区民ひろば千早) 参加者数:35名
5月15日(水曜日) 緑のカーテン講習会(区民ひろば朋有) 参加者数:28名
5月19日(日曜日)

池袋本町電車の見える公園育樹活動
内容:「いのちの森」の手入れ活動(剪定、除草、清掃、等)

参加者数:80名

苗木植樹数:20本

苗木配布数:10本

5月21日(火曜日) 緑のカーテン講習会(区民ひろば上池袋) 参加者数:14名
5月22日(水曜日) 南長崎はらっぱ公園「いのちの森」観察会
内容:「いのちの森」手入れ作業
「いのちの森」理念説明
※南長崎はらっぱ公園を育てる会との共催

参加者数:59名

 

5月26日(日曜日) 「豊島の森」自然観察(春季)
内容:「豊島の森」の観察と講義

申込者数:63名

参加者数:21名

6月2日(日曜日) つる植物・「いのちの森」苗木配布

申込者数:380名

配布本数:合計1,760本

つる植物790本・「いのちの森」苗木970本

 

参加グループの活動紹介

登録いただいた家族、商店街、学校、区民団体など参加グループの活動内容や写真を掲載します。

池袋平和通り商店街振興組合

活動日:5月22日(水曜日)、活動場所:「池袋の森」内、参加者数:12名

活動内容:「池袋の森」の中で、植樹、枯れ枝の除去、ドクダミ・ヤブガラシの除去、荒地の回復作業など。(ネズミモチ、シモツケ、クチナシ、ツツジ、サツキ)

2019池袋平和通商店街振興組合活動内容1 2019池袋平和通商店街振興組合活動の様子2

北島グループ

活動日:5月12日(日曜日)、活動場所:自宅の庭、参加人数:2名

活動内容:庭等に樹木を植えて、保全、手入れをする。(ヤマザクラ、ネズミモチ、アオキ、クチナシ、シモツケ)

活動の感想や参加者の様子:5月12日に苗木配布してもらい、新しく植えました。アパートの住人の方も「緑が多くなっている」と喜んでいます。

K.M家

活動日:5月12日(日曜日)、活動場所:区内、参加人数:3名

活動内容:植樹してお手入れする。(ヤマザクラ、ネズミモチ、アオキ、ムラサキシキブ、ツツジ)

活動の感想や参加者の様子:自宅の玄関先に地植えとプランターに分けて植えました。土と栄養剤を買い、雨の予報がない限り、朝と晩にお水をあげています。ツツジは少し成長してきました。

オカピ

活動日:5月18日(土曜日)、活動場所:自宅、参加人数:4名

活動内容:子どもの誕生日祝いに自宅のベランダで苗木の鉢植えを行う。

東京池袋ロータリークラブ

活動日:6月1日(土曜日)、活動場所:目白の庭、活動人数:5名

活動内容:庭に木を植える。(サツキ)

活動の感想や参加者の様子:毎年恒例になっているが楽しく植樹ができた。

2019池袋ロータリークラブ

石川家

活動日:5月12日(日曜日)、活動場所:自宅の庭、参加者数:3名

活動内容:庭に木を植える(クチナシ・ムラサキシキブ)

石川家2019活動の様子

チームまる

活動日:5月19日(日曜日)とそれ以降、活動場所:自宅ベランダ、参加人数:4名

活動内容:植樹・木を育て観察する、季節感を感じる(ネズミモチ、アオキ、シモツケ、ムラサキシキブ)

活動の感想や参加者の様子:木の種類によって育ち方にかなりの差がある事がわかり、また今まで育てたことのない木の種類や幹、花の様子はとても興味深いです。葉が茂っていく様子や花の開花は、3歳の娘でも楽しむことができます。

2019チームまる活動の様子

四ッ葉のクローバー

活動日:7月28日(日曜日)、活動場所:自宅の庭、参加人数:3名

活動内容:自宅に庭に二か所に分けて苗木を植えています(ヤマザクラ、シモツケ、ヤマブキ、ツツジ、ムラサキシキブ)

活動の感想や参加者の様子:苗木配布直後に庭の改良工事が始まってしまい、植樹することができず今になってしまいました。ぎりぎりに間に合ったので報告することができました。新しくなった庭で大きく成長する姿が楽しみです。

四つ葉のクローバー2019活動の様子

パークホームズ千川マンション管理組合

活動日:6月29日(土曜日)、活動場所:マンション共用部の中庭、参加人数:2名

活動内容:マンション共用部の敷地に植樹を行ない、樹木を育てます。マンション内の住人に植樹活動を募り、植樹と保全活動を行ないます。(ヤマザクラ、ネズミモチ、アオキ、ヤマブキ、ムラサキシキブ)

活動の感想や参加者の様子:活動時期は夏場で暑かった為、予想より参加者は少なくなりました。居住者にとって、当スペースの中庭は毎日観賞する場所でもありますが、近年手入れ不足等で、緑が減ってきていました。本施策により、居住者を含め近隣地域の方に公共スペースにおける緑に対する意識改革ができればと考えております。

09パークホームズ植樹当日の様子 20190626parkhomes植樹当日の様子

植樹当日の様子(6月29日)

09の1パークホームズ植樹後の様子 09の2パークホームズ植樹後の様子

植樹後の様子(8月)

緑陽会

活動日:5月13日(月曜日)・5月18日(土曜日)・6月2日(日曜日)、活動場所:自宅、参加人数:6名

活動内容:わが家は公園に隣接しており公園から花や木が見えます。緑化をすすめ、利用者が楽しめるよう花木を植え、手入れをしていきたいと思っています。(ヤマブキ、ツツジ、ムラサキシキブ、サツキ)

動の感想や参加者の様子:植樹はとても楽しく行うことができた。昨年のグリーンウェイブ活動で植樹したサツキ、ツツジは今年もきれいな花を咲かせてくれた。一昨年のイロハモミジも大きくなって楽しみです。

2019緑陽会のサツキ写真はサツキです

キキョウ

活動日:5月13日(月曜日)~5月20日(月曜日)、活動場所:区内、参加人数:2名

活動内容:植樹と手入れ

駒込第一保育園

活動日:6月3日(月曜日)、活動場所:駒込第一保育園園庭、参加人数:10名

活動内容:木を育てる…この機会に木に関心を持ち、水やりなどを通して親しみを持ち花や結実への生長を期待する(クチナシ、マンリョウ)

活動の感想や参加者の様子:「おおきくなってほしい」「花が咲くのが楽しみ」と言って園児が水をまいている。花を見て香りを味わい、実に触れて、子どもたちと一緒に成長と変化を感じていきたい。

駒一保五歳児 駒一保五歳児その2 駒込第一保育園5歳児の植樹3

駒一保育園5歳児手入れ1 駒一保育園5歳児手入れ2

5歳児たちの植樹とお手入れの様子です

チームM

活動日:5月12日(日曜日)、活動場所:池袋1丁目、参加人数:2名

活動内容:公道から2m後退したプランターにサツキ8本を植栽した。ヤマザクラ2本は屋上緑化の一部とした。将来地植えを予定している。(サツキ、ヤマザクラ)

活動の感想や参加者の様子:プランターのサツキは、わずかではあるが花をつけ、近隣の方を楽しませた。ただし、水はけが悪いので、維持管理が難しそうである。

チームMツツジ2019

昨年頂いた鉢植えのヤマザクラは猛暑にも耐え、地植えの時期になりました。

今年のヤマザクラも根付いています。

チームMヤマザクラ2019と2018

手前の2本が2019年。後ろ2本は2018年に植樹したもの。

一昨年前のヤマザクラは地植えしたものの、万年塀により日当たりが悪く、生育はよくありません。

チームM2018のヤマザクラ2018年7月の地植えのヤマザクラ チームM2019のヤマザクラ2019年6月のヤマザクラ

コンフォートレジデンス雑司が谷・株式会社ヒラマコーポレーション

活動日:5月22日(水曜日)、活動場所:コンフォートレジデンス雑司が谷、参加人数:2名

活動内容:コンフォートレジデンス雑司が谷の植栽部分が雑司ヶ谷霊園への番神通りに面しており、昨年に引き続き植樹をし、樹木の保全、手入れをする活動をすることで、いのちの森づくりの一助とした。新しい時代を迎え、継続的な活動として定着させたことで、グリーンウエイブ活動を一層広がらせるようにした。(シモツケ、ツツジ、サツキ)

活動の感想や参加者の様子:令和を迎え最初の国連が定める「国際生物多様性の日」である5月22日にあわせて植樹を行った。当日は、5月にもかかわらず、昨年以上に気温が上がり、熱中症に注意しながら、いのちの森の一助となるよう心を込めて実施した。また昨年までに植樹した樹木の保全、手入れもした。

コンフォートレジデンス雑司が谷植樹1コンフォートレジデンス雑司が谷植樹2

植栽部分の手入れの様子

コンフォートレジデンス雑司が谷植樹3 コンフォートレジデンス雑司が谷植樹1

コンフォートレジデンス雑司が谷5

鉢植えとプランターへの植樹の様子

大正大学人間環境学科(2年)

活動日:5月19日(日曜日)~6月15日(土曜日)、活動場所:大正大学内・池袋本町電車の見える公園・千川上水公園、参加人数:57名

活動内容:これまで植樹した区画の育樹活動及び豊島区のイベントへの参加協力

(1)池袋本町電車の見える公園「いのちの森」育樹活動に参加し、植樹及び樹木の手入れを行う。
(2)千川上水公園内ビオトープの植樹・育樹作業を行う。
(3)学内にゴーヤ、ヘチマを植え、緑のカーテンを作る。

活動の感想や参加者の様子:(1)については、例年通り人間環境学科2年生の授業の一環として参加し、植樹作業、育樹作業、外来種抜き取り作業等を行った。学生には事前学習として複数の植林に関する文章を読み込んで参加させたため、実際の作業によって植樹活動の意義について理解することができた模様である。(2)については、学生によって該当ビオトープの植樹作業を行った場所で、育樹作業をおこなった。あわせてビオトープ設置前に撮影した写真と現在のものを比較し、数年でここまでの成長をすることについて実感することができた。(3)については、大正大学4号館前にゴーヤとへちまを梅雨に入る前に植え、現在栽培中である。水やり当番を決め、秋まで育成の状況を観察しつつ、クールチョイスの広報ともしていきたい。

2019大正大学3 (2)千川上水公園内ビオトープ

2019大正大学1 (3)緑のカーテン苗植付け

2019大正大学2 (3)緑のカーテンの様子

 

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更新日:2021年3月2日