ここから本文です。

令和元年度 緑のカーテンづくり(区立学校・区内公共施設)

令和元年夏の天候は、梅雨明けが平年より遅く日照時間が少ないため、苗の発育が悪く約半分が病気になってしまった施設もありました。7月末から8月前半にかけて晴れて厳しい暑さが続いたため下葉が枯れて成長不良になってしまった施設もありました。そんな天候不順の中でも、生育が良く大きくカーテン状に育ってゴーヤの実などをたくさん収穫できたところもありました。緑のカーテンは、葉陰で夏の強い日差しを和らげて室温の上昇を抑えるだけでなく、緑色の美しい景観で気持ちを癒してくれます。また、親子でゴーヤの生長を楽しみに毎日観察したり、施設で収穫した実を利用者にお配りしたり、収穫したゴーヤで利用者と一緒に料理して試食したりと地域のコミュニケーションづくりにも大変役立っています。

いくつかの施設の「緑のカーテン」をご紹介します。

1ikeichisyou

池袋第一小学校

今年もゴーヤがたくさんできました。本当のカーテンみたいにきれいにできました。

fujimidaisyou

富士見台小学校

小学校4年理科「季節と生きものの様子」の授業において、緑のカーテンで使用したゴーヤ・ヘチマの生長の様子を観察することができました。

 

hirobaikebukuro

区民ひろば池袋

収穫したものを利用者さんに提供したり、小学生には水やりを手伝ってもらったりと交流ができました。

 

jumpnagasaki

ジャンプ長崎

収穫したゴーヤでチャンプルーやツナあえなどを利用者と一緒に作り試食しました。利用者の活動や会話のきっかけになりました。

 

zousigayatibunnsou

雑司が谷地域文化創造館

ゴーヤ、朝顔、へちま、キュウリを育てました。緑のカーテンの横のプランターではヒマワリも育て、夏を感じる演出をしたところ、館の利用者から好評を得ました。

お問い合わせ

環境政策課事業グループ

電話番号:03-3981-2771

更新日:2020年10月28日