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平成30年度 緑のカーテンづくり(区立学校・区内公共施設)

猛暑が続いた今年の夏は、暑さを和らげるためにと設置するはずの緑のカーテン用に用意した苗でさえも、なかなか思うように生育しなかったという学校や施設がありました。

また、学校や施設がお休みの少しの間に、枯れてしまったところもあり、暑さと乾燥への対策が必要でした。

そんな中でも、大きく育って、直射日光を遮ったり、照り返しが減らしたりなど、「緑のカーテン」としての役割をしっかり果たせたという報告もいただきました。

ほかにも収穫したゴーヤを調理して食べたり、利用者のみなさんに配ったりして、施設のスタッフと利用者の方々との交流に一役買ったり、園児たちがつるに集まってくる小さな虫たちと触れ合ったり、親子で実の生長を楽しみに見守る体験が出来たりと、「カーテン」としての役割以外にも「豊島区の夏の風物詩」として活躍しました。

いくつかの施設の「緑のカーテン」をご紹介します。

池一小の緑のカーテン

池袋第一小学校

今年は大成功だった。

ネットにびっしりの緑のカーテンが出来てよかったです。

 

区民ひろばの緑のカーテン

区民ひろば上池袋

ゴーヤの生長を楽しんでいた高齢者の姿や、窓一面に生い茂った緑のカーテンの様子をみている親子の様子がうかがえました。収穫したゴーヤは小ぶりなものばかりでしたが、「可愛いわね」と喜んでもらえました。

 

保育園の緑のカーテン

西巣鴨第三保育園

今年は酷暑で、週末や連休の時の水やりが大変でした。土が乾かないようにいろいろ工夫してみました。

 

地域文化創造館の緑のカーテン

南大塚地域文化創造館

収穫した200個以上のゴーヤを利用者に提供し、喜ばれました。継続して緑のカーテンを設置しているので、楽しにしている区民の方もたくさんいらっしゃいます。 

お問い合わせ

環境政策課事業グループ

電話番号:03-3981-2771

更新日:2020年10月28日