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ごみ処理券事業

事業の概要・沿革

ごみの減量化及び排出者自己責任の徹底を図るため、「事業系の資源・ごみ」及び「家庭からでる粗大ごみ」を有料とし、これらを排出するときには、当該廃棄物の処理手数料相当分のごみ処理券(有料シール)を、事前に購入・添付することとしています。

東京都が、平成8年12月1日より「事業系の可燃・不燃ごみ」の有料シール制を導入、続いて、平成10年10月1日からは「家庭からの粗大ごみ」の有料シール制を導入しました。平成12年4月より清掃事業が、東京都から区に移管されたため、区独自の有料シールで、引き続き行なっています。

実施事業

「事業系の資源・ごみ」、「家庭からでる粗大ごみ」のごみ処理券は、ごみ減量推進課・豊島清掃事務所の窓口及びごみ処理券取扱所で販売しています。

また、各種有料シールを販売しているごみ処理券取扱所に対して、定期的に検査・指導を行うなど、区民の皆様が利用しやすいよう、取扱所等の適正配置や整備を行なっています。

  • ごみ処理券の交付
  • ごみ処理券取扱所の管理(交付数量の把握等)
  • ごみ処理券取扱所の立入検査及び指導
  • ごみ処理券取扱所の適正配置の実施

ごみ処理券の種類

 ※平成29年10月1日現在

券種\年度

金額

粗大ごみA券

200円/枚

粗大ごみB券

300円/枚

事業系70リットル券

2,660円/5枚

事業系45リットル券

3,420円/10枚

事業系20リットル券

1,520円/10枚

事業系10リットル券

760円/10枚

参考資料

  • 「豊島区廃棄物の発生抑制、再利用による減量及び適正処理に関する条例」(第49条)
  • 「豊島区ごみ処理券取扱要綱」

更新日:2017年12月5日