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食品ロスってなに?

ろすのん2

 食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまった食品のことです。

 日本の食品ロスの約半分が家庭で発生していると言われています。家庭から出る食品ロスを削減できれば、

 食べ物の廃棄量を減らすという環境面だけでなく、家計面にとってもメリットがあります。

 「食べること」や「捨てないで使い切ること」を一緒に考えてみませんか。

食品ロスの現状

 日本では年間約612万トンの食品ロスが発生しています。

 これを日本人1人当たりに換算すると、毎日お茶碗約1杯分(約132g)のご飯の量を捨てていることになります。

 豊島区で換算すると毎日38tの食べ物が廃棄されていると言えます。

 豊島区の人口289,817人(令和元年10月1日現在)×約132g=約38t

問い合わせ

ごみ減量推進課計画調整グループ 03-3981-1320

 

更新日:2020年10月1日