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認知症になっても住み慣れた地域で生活するために

解説文

2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になると厚生労働省が発表しています。令和元年6月に策定された「認知症施策推進大綱」は、認知症は「誰もがなりうるもの」「発症を遅らせ、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指す」とし、認知症の人や家族の視点を重視しながら、共生と予防を車の両輪としました。この中では予防を「認知症になるのを遅らせる」「進行を穏やかにする」としています。認知症の人が認知症とともによりよく生きていくことができる豊島区を皆で作っていくことが必要です。

参考

 

 

 

お問い合わせ

高齢者福祉課介護予防・認知症対策グループ

電話番号:認知症対策に関すること 03-4566-2433 、介護予防に関すること 03-4566-2434

更新日:2020年7月29日