ここから本文です。

認知症支援

認知症は、誰でもかかる可能性のある脳の病気です。認知症の予防や介護サービス、地域の支援サービスなどがありますのでご利用ください。

認知症の正しい知識をもつことは大切です

 

広報記事用

認知症ケアパス

豊島区版認知症ケアパス「認知症とともに生きる、早めの気づきと安心生活の手引き」を作成しました。

ケアパスとは、認知症の早い時期から認知症の進行による症状や生活の変化に合わせたサービス(住まい・生活・介護・医療・予防など)をわかりやすくまとめたものです。

高齢者総合相談センターで配布しています。

認知症ケアパス1(PDF:5,097KB)

認知症ケアパス2(PDF:7,909KB)

介護予防

生活習慣病の予防や治療をしたり、運動の習慣化・脳の活性化・食生活の見直しなどにより、ある程度、認知症を予防したり、認知症になるリスクを減らしたりできることがわかってきています。

豊島区では、65歳以上のかたを対象に、認知症予防プログラム事業を行っています。

介護予防プログラム

介護保険サービス

介護保険利用のための申請をして要介護認定を受けると、様々な介護サービスを利用できるようになります。

また、介護についていろいろな職種の専門家の援助や助言を受ける事ができます。

介護保険で受けられるサービス

 

認知症支援講座(1)「絵本『もしも』で学ぶ、認知症」

絵本「もしも」を一緒に読みながら、認知症の理解を深め、認知症予防や認知症カフェについて学び、認知症になっても地域で安心して生活できることを知り、備えましょう。

チラシ(PDF:290KB)

日時

令和2年1月22日水曜日

午後2時から4時

場所

雑司が谷地域文化創造館(雑司が谷3-1-7千登世橋教育文化センター内)第4会議室

講師

認知症介護研究・研修仙台センター、東北福祉大学准教授/矢吹知之氏

対象

豊島区在住・在勤の方

定員

50名

問い合わせ・お申し込み

電話かファックスでお申込みください。

ふくろうの杜高齢者総合相談センター

電話:5958-1208

FAX:5958-1195

この講座は「豊島区保健福祉部高齢者福祉課による認知症支援事業」として開催します。

認知症支援講座(2)「認知症とお金の話」

認知症でお金の管理ができなくなった場合、どんな方法があるの?生活する上ではお金は大切です。自分の将来のため、家族のためにどんなことが備えられるか、みんなで学びましょう。

日時

令和2年2月17日月曜日

午後2時から4時

場所

南大塚地域文化創造館(南大塚2-36-1)第1会議室

講師

司法書士/織田倉滋氏

対象

豊島区在住・在勤の方

定員

50名

問い合わせ・お申し込み

電話かファックスでお申込みください。

東部高齢者総合相談センター

電話:5319-8703

FAX:5958-1

この講座は「豊島区保健福祉部高齢者福祉課による認知症支援事業」として開催します。

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

更新日:2020年1月11日