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認知症知って安心コラム

認知症知って安心その1

豊島区では、認知症になっても自分らしく安心して暮らせるまちを目指しています。

認知症は、誰でもなる可能性のある病気です。認知症は、より良い環境と適切なかかわりで、ご本人も家族もその人らしい生活を続けることができます。

認知症についての正しい知識をもち、認知症の人や家族を支える手だてを知っていれば自分らしい尊厳ある暮らしをみんなで守ることができます。

認知症知って安心コラムその1(PDF:96KB)

認知症知って安心その2

認知症は、相談できます。もしかして認知症と心配な時は、お近くの高齢者総合相談センターに相談してみませんか?

認知症は、身近な病気です。相談することで、認知症の症状の進行に応じたかかわり方や支援について知ることができます。

認知症の人や家族の方が知っていただくことにより、今後の備えや道しるべになります。

住み慣れた地域でさまざまな人とのつながりを保ちながら、認知症があっても安心して生活できます。

まずは、お話してみませんか?

高齢者総合相談センター詳細

認知症知って安心その3

若年性認知症とは

65歳未満で発症する認知症を若年性認知症といいます。年齢が若く働き盛りであることから本人、家族の負担は大きく、若年性ならではの経済や介護など様々な問題が発生します。

早期に診断されることで、利用できるサービスがあります。

若年性認知症の気づきのポイント

日常生活の中で、行動や話すことがいつもと違っているという気づきが若年性認知症の発見につながります。認知機能が低下すると、仕事でミスが重なったり、家事がおっくうになります。

また、疲れや、更年期障害、あるいはうつ状態等、他の病気と診断されることがあります。早めに専門の医療機関を受診しましょう。

若年性認知症が心配なかた、若年性認知症と診断されたかたの相談窓口

  • 専門の相談窓口は、東京都若年性認知症総合支援センターです。電話 3713-8205(月曜日から金曜日午前9時から午後5時)
  • 区内の相談窓口は、高齢者総合相談センターです。身近な高齢者総合相談センターにご相談ください。

 

認知症知って安心その4

認知症カフェとは

新オレンジプラン(認知症施策推進総合戦略)に基づき、認知症の人やその家族が、地域の人や専門家と相互に情報を共有し、お互いを理解し合う場として設置されています。

認知症カフェは、認知症の人が地域で安心して住み続けるためのサービスの一つです。

認知症カフェは、認知症の人、ご家族、ご近所のかた、専門家などどなたでも参加できます。

参加者同士の交流や情報交換、勉強会などを行っています。お気軽にご参加ください。

  • 詳細については、区ホームページか高齢者総合相談センターにお問い合わせください。

認知症カフェ詳細

 

 

 

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更新日:2017年3月21日