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医療機関への受診勧奨

対象者

豊島区国保特定健康診査の結果、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)が6.5%以上だったかたのうち、糖尿病治療薬を飲んでいないかた。

<HbA1cとは?>

ブドウ糖と赤血球に含まれるたんぱく質であるヘモグロビンが結合したものです。ブドウ糖が多いほどHbA1cは高くなります。

過去1~2か月間の血糖の状態を反映するため、健診前の数日間だけ食生活を正してもほとんど影響を受けません。

内容

対象者のかたへ調査票を郵送します。

必要に応じて後日、専門スタッフ(保健師等)が個別に電話をかけ、受診状況の確認や生活習慣改善のポイントなどをアドバイスします。

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更新日:2021年8月25日