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区職員の不祥事への対応について

令和3年7月22日の区職員の現行犯逮捕を受けて、区は当面の対応を決定しました。

事件の発生年月日

令和3年7月22日 

公然わいせつ容疑による現行犯逮捕

当該職員

直江 太(55歳) 

 健康担当部長

 新型コロナウイルスワクチン接種担当部長兼務

当面の対応

(1)令和3年7月26日付人事異動発令

  • 副区長の高際が「新型コロナウイルスワクチン接種担当部長」を事務取扱
  • 池袋保健所長が「健康担当部長」を兼務
  • 当該職員は、上記現職を解き、保健福祉部から総務部に異動

(2)区長の給料減額

   8月分給料支給額を1割減額

(3)当該職員の処分

   今後、本人への事情聴取等を踏まえ、早急に判断する。

区長コメント

この件について、下記のとおり区長コメントを発表しました。

当該職員の行為は公務員としてあるまじき行為であり、ワクチン接種をはじめ区政全体の信頼を著しく損なうものです。事件の発覚以来、このことは片時も私の頭から離れることはなく、重大かつ深刻なことと受け止めております。

本日、部長会を開き、二度とこのような事件が起きないよう、各部において綱紀粛正について改めて徹底するとともに、これまで以上におもてなしの気持ちを高く持ち、区民サービスの提供にあたることを指示しました。特に今、国難ともいうべきコロナ禍を収束する新型コロナウイルスワクチン接種担当部長という重責にありながら、あってはならない不祥事を起こしたことを重く受け止め、区政の最高責任者として、区長である私の給料1か月分を1割減額いたします。

この度は、誠に申し訳ございませんでした。

当該職員は厳正に処分するとともに、区民の皆様の信頼を回復できますよう、組織一丸となり、全力で取り組んでまいります。

 

                    豊島区長  高野 之夫

更新日:2021年7月26日