ホーム > 子育て・教育・若者 > 妊娠・出産 > コロナ禍における子育て家庭支援事業(デジタル商品券の配付)

ここから本文です。

コロナ禍における子育て家庭支援事業(デジタル商品券の配付)

コロナ禍の中で子どもを産み育てているご家庭の経済的負担を軽減するための支援を豊島区独自の事業として行います。

コロナ禍における子育て家庭支援事業(PDF:1,288KB)

1 対象

令和2年4月28日から令和2年12月31日までの間に出生し、令和3年7月14日時点で豊島区に住民登録のあるお子様がいるご家庭

2 事業の概要

お子様一人につき、10万円分の豊島区商店街連合会が発行するデジタル商品券を配付します。

令和3年9月下旬に、デジタル商品券の利用に必要な認証番号などを書留郵便でお送りします。

デジタル商品券は、スマートフォンにポイントを付与し、QRコード決済でご利用いただくものです。

1家庭1台のスマートフォンに全額が付与されます。(双子の場合は20万円分)

(注)QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

配付までのスケジュール(9月16日更新)

8月16日

事前お知らせの送付

※8月16日 対象家庭あてに事前お知らせを発送しました

9月16日

認証番号の送付

※9月16日 対象家庭あてに認証番号を発送しました

10月1日~10月10

専用サイトでのユーザー登録期間

スマートフォンでの登録が必要です

10月下旬

ポイント付与

ユーザー登録いただいた方を対象にポイントを付与します

11月中旬~2月中旬

ポイント使用期間

 

3 申請方法

受け取るために申請をする必要はありません。

ただし、デジタル商品券の配付を希望されない場合は届出が必要です。

4 配偶者等(親族等を含む)からの暴力を理由に避難している方の場合

別途手続きが必要となります。子育て支援課庶務・事業グループにご連絡ください。(☎03-4566-2478)

5 お問い合わせ

子育て支援課庶務・事業グループ ☎03-4566-2478

6 Q&A

Q1:対象者が令和2年4月28日から令和2年12月31日生まれなのはどうしてですか。

A1:国の特別定額給付金事業(令和2年4月27日生まれまでが対象)と、東京都の出産応援事業(令和3年1月1日生まれからが対象)の対象とならない期間に出産を経験した家庭の心労を見舞い、経済的負担を軽減するための支援として、豊島区独自に行います。

 Q2:引っ越しした場合はなにか手続きは必要ですか。

A2:お引越し先の住所に郵送しますので、手続きは必要ありません。ただし、豊島区からの転出先からさらに引っ越しされた場合は、送付先変更届の提出が必要です。子育て支援課庶務・事業グループにご連絡ください。(☎03-4566-2478)

 Q3:スマートフォンを使っていない場合は、デジタル商品券を利用できませんか。

A3:スマートフォンを使用されていない場合は、デジタル商品券をご利用いただけません。令和3年8月31日(火曜日)までに子育て支援課庶務・事業グループにご連絡ください。(☎03-4566-2478)

Q4:どんなお店で使えるのですか。 

A4:区内の登録店舗で使用できます。登録店舗は豊島区商店街連合会により決定次第、商品券専用ホームページなどでお知らせします。

Q5:配付される商品券は課税対象となりますか。

A5:課税対象とはなりません。

7 その他

支援事業の給付を受けた後に給付対象者の要件に該当しないことが判明した場合や、偽りその他不正の手段により支援事業の給付を受けた場合は、給付したデジタル商品券の返還を求めます。

支援事業の給付を受ける権利及び給付されたデジタル商品券は、譲り渡し、転売又は担保に供してはいけません。 

支援事業の給付にあたり、豊島区がATMの操作や、手数料の振込を求めることは絶対にありません。

更新日:2021年9月16日