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各種児童手当及び子どもの医療費助成制度のご案内

児童に関する手当を受給するためには、申請が必要です。

また、支給対象月は原則として、申請した月の翌月分からとなります。

各手当の支給月額や所得制限額は、下表を参照してください。

手当申請に必要な書類などについては事前にお問い合わせください。

問い合わせ子育て支援課児童給付グループTel3981-1417

●児童手当・特例給付

お子さんが生まれた方、転入された方、これまで受給されていた方が海外転出された場合は配偶者の方が、新たに申請をする必要があります。

対象…中学校3年生(平成12年4月2日以降生まれ)までの児童※対象とならない場合(ア)児童が児童福祉施設などに入所している(イ)国内に住所がない(留学を除く)※保護者の所得が所得制限額以上の方に対しては、児童一人につき、一律月額5千円が支給されます。(表2参照)※公務員の方は、勤務先から支給されますので、職場で申請してください。

●児童扶養手当

対象…次の1.~7.のいずれかの状態にある18歳に達した日以降最初の3月31日までの児童(中程度以上の障害がある場合は20歳未満)を養育している父または母もしくは養育者。1.父母が離婚2.父または母が死亡3.父または母に重度の障害がある4.父または母の生死が不明5.父または母に1年以上遺棄されている6.父または母が裁判所からのDV保護命令を受けている7.父または母が法令により1年以上拘禁されている8.婚姻によらないで生まれ、父または母に扶養されていない

対象にならない場合

(ア)事実上婚姻関係と同様の状態にある(父母の障害を理由とする場合を除く)(イ)児童が児童福祉施設などに入所している(ウ)国内に住所がない(エ)平成10年4月1日以前に支給要件が発生している

平成2612月1日の法改正により、公的年金を受給する方も手当を受給できる場合があります。詳細は、窓口またはお電話でお問い合わせください。

●児童育成手当(育成手当)

対象…児童扶養手当に準ずる。公的年金を受給している方も対象。

対象にならない場合(ア)事実上婚姻関係と同様の状態にある(父母の障害を理由とする場合を除く)(イ)児童が児童福祉施設などに入所している

●児童育成手当(障害手当)

対象…次の1.~3.のいずれかの状態にある20歳未満の児童を養育している方。1.「身体障害者手帳」1~2級程度2.「愛の手帳」1~3度程度3.脳性まひ、または進行性筋萎縮症

対象にならない場合児童が児童福祉施設などに入所している

●特別児童扶養手当

対象…次の1.・2.のいずれかの状態にある20歳未満の児童を養育している方1.身体障害者手帳1~3級程度(下肢障害4級の一部も該当)2.愛の手帳1~3度程度

長期安静を要する症状または精神の障害により日常生活に著しい制限を受ける児童も該当する場合があります。

対象にならない場合

(ア)児童が児童福祉施設などに入所している(イ)国内に住所がない(ウ)児童がその障害を理由とする公的年金を受給している

医療費助成制度のご案内

区内に居住し、健康保険に加入している子どもに、入院と通院にかかる医療費を助成しています(乳幼児は、入院時の食事療養標準負担額も助成されます)。対象となる子どもの保護者で、まだ「子どもの医療証」の交付を受けていない方は、至急交付申請をしてください。

また、ひとり親家庭の方が、医療機関で保険診療を受けたときに支払う自己負担金の全部または一部を助成します(表4参照)。

問い合わせ子育て支援課児童給付グループ「子どもの医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成」☎3981-1417

●子どもの医療費助成

対象…15歳に達した日以降最初の3月31日までの子どもで、次の1.・2.の要件を満たす方。1.保護者と子どもが、ともに豊島区に居住している2.子どもが国民健康保険または社会保険などの健康保険に加入している

対象とならない場合

(ア)生活保護を受けている世帯(医療券を使う場合)(イ)児童福祉施設に措置により入所している子ども(ウ)小規模住宅型児童養育事業を行う者に委託されている子ども(エ)里親に委託されている子ども

●ひとり親家庭等医療費助成

対象…児童育成手当(育成手当)に準じ、健康保険に加入の方。なお、所得制限額は児童扶養手当に準じます

 

更新日:2018年1月29日