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訪問型病児保育利用料助成 【28年度  7月1日開始】

事業概要

認可保育施設等に在籍するお子さんが病気やけがをして登園できない時に、民間のベビーシッター事業者等が実施する居宅訪問型病児保育サービスを利用した際に、その利用料の一部を助成します。なお、平成28年度は7月1日からの利用分が助成の対象となります。

利用対象者

区内に住所を有し、かつ、以下の項目いずれかに該当していること。

  • 認可保育施設(地域型保育施設を含む)に在籍している
  • 認証保育所に在籍し、子ども・子育て支援制度の支給認定を交付されている
  • 豊島区臨時保育所に在籍している
  • 幼稚園の預かり保育を月10日以上利用している
  • 認定こども園に在籍し、子ども・子育て支給制度の支給認定証の2号の交付をされている。または、預かり保育を月10日以上利用している
  • 東京都に届出をしている認可外保育施設に在籍している
  • その他、区長が特に認めたもの

なお、いずれの場合も居宅訪問型病児保育サービスの利用日前後7日間以内に医療機関を受診していることが必要となります。

交付対象者

居宅訪問型病児保育サービスを利用した乳幼児の保護者

補助の対象となる事業者

下記のベビーシッター事業者が実施していること

助成金の対象経費

サービスの利用に要した費用(利用日から利用日に属する年度末のもの)

注)入会金、年会費、登録料、交通費その他これらに準する費用は対象外です。ただし、これらの費用に利用料が含まれる場合は、助成対象となります。

助成の内容

助成金額は利用日毎に算定し、下記の算定表に定める基準額と利用料金の金額を比較し、いずれか低い額を交付対象とします。

(算定表)

基準額

利用料金

児童1人当たり1日のサービス利用時間合計

(1時間未満の端数は切り捨てる)×1,000円

居宅訪問型病児保育サービスの利用に要した費用

助成の限度額は、児童1人当たり1日当たり1日12,000円、年間(年度単位)48,000円です。

費用助成の手続き

サービスの利用後、下記の書類を揃えて区に助成金の申請交付をしてください。

(区役所窓口での提出または郵送)

[提出書類]

  1. 訪問型病児保育利用料助成金交付申請書(PDF:150KB)
  2. 請求書兼口座振替依頼書(PDF:114KB)
  3. サービスの利用に係る領収書及び利用明細書(利用児の氏名、利用日、利用時間、利用単価などが記載されたもの)の写し
  4. 医療機関を受診したことがわかるもの(診療証明書、レシート、処方箋等の写し)

[提出先]

〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1 4階
保育課施設型給付グループ病児保育担当

助成の決定・助成金の交付

提出していただいた書類の審査後、交付決定通知書をお送りし、助成金を指定された口座に振り込みます。審査の結果、助成が不適当の場合は、不交付決定通知書によりお知らせします。

お問い合わせ先

〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1 4階
保育課施設型給付グループ病児保育担当

電話:03-3981-1823


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お問い合わせ

更新日:2016年10月31日