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新築・増築・改築には 建築確認

 家を建てる場合には、その安全性を確保するために敷地や用途、規模や構造について様々な制限があります。工事に入る前には、それらについて建築確認を受けて下さい。また、工事着手には工事監理者を選任し(一部小規模なものを除く)、工事中や竣工時にはそれぞれ検査を受けて下さい。

 平成11年5月1日から法律が変わり、認可を受けた民間の機関(「指定確認検査機関」と言います。)でも建築確認や各種の検査を行なうことが可能となりました。これにより、申請者は、行政と民間の機関を自由に選択して申請することができます。

 確認申請は、建築主が行ないますが専門的な知識を必要とされることが多いため、資格を有する設計事務所等が手続きの代理者として申請する場合が一般的です。

また代理者は、建築主からの委任状が必要になります。その際には、委任の範囲を明確にすることが必要です。

中間検査の必要な建築物が指定されてます。この工事途中での検査は、構造耐力の確保及び安全性確保のために大切な検査です。忘れずに検査を受けるようにしましょう。

建築課 意匠審査グループ 電話番号:03-3981-4975

建設廃材の発生する工事(建築物の解体・土木工事など)をするときは

建設工事に係る資源の再資源化に関する法律(建設リサイクル法)の届出について

 

特定の建設資材を分別し再資源化を促進することで、資源の有効活用と廃棄物の適正な処理による削減をはかることを目的として、平成14年に「建設工事に係る資源の再資源化に関する法律」(建設リサイクル法)が施行されました。下記の規模の建設工事を行う場合、着手する7日前までに届け出が必要です。

 

(届け出が必要な建設工事等)

○床面積の合計が80平方メートル以上の解体工事

○床面積の合計が500平方メートル以上の新築・増築工事

○請負代金の額が1億円以上の修繕・模様替(リフォーム等)

○請負代金の額が500万円以上の建築物以外の工作物等の工事(土木工事等)

 

(届け出に必要なもの)

1. 届出書 様式第一号

2. 分別解体等の計画等 解体工事 【別表1】

新築・増築・修繕・模様替工事 【別表2】                

建築物以外で解体工事又は新築工事等(土木工事等) 【別表3】

3. 写真(解体) 外観を1面以上、サービス版以上の写真を貼付してください。

設計図(新築等) 配置図・平面図・立面図等(A4サイズ又はA4サイズに折ってください。)

4. 案内図 工事場所を朱色で着色してください。

5. 工程表 A4サイズ又はA4サイズに折ってください。

6. 委任状 代理者が届け出を行う場合に必要になります。

 

・届け出の様式は、こちらからダウンロードできます。

・届け出に関しては正・副(計2部)提出をお願いいたします。

 

(届け出窓口及び問合せ先)

・〒171-8422 豊島区南池袋2-45-1 本庁舎6階 10番窓口

・都市整備部建築課 設備審査グループ

 電話:03-3981-2198

 

(受付時間)

・午前8時30分から午後5時15分まで

 

 

(関連情報)

※豊島区では建設リサイクル法と併せて解体工事における要綱(※)を定め、隣接住民への事前周知として、標識設置及び事前説明の実施を規定しておりますので、詳しくは担当課(環境保全課:03-3981-2405)へ問合せ願います。  ()豊島区建築物等の解体工事における事前対策等に関する要綱

(リンク)

建築物等の解体工事に関する届出(建築物等解体工事標識設置届出書) 

建設リサイクル法 様式集

 

お問い合わせ

更新日:2020年11月27日