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平成28年度 第二回 不動産オーナー向けセミナー

リノベーションまちづくり塾

豊島区では、平成26年度から空き家・空き店舗等の遊休不動産を活用した「リノベーションまちづくり」の取り組みを行っています。昨年度には「住んで子育てして、働きながら暮らし続けられるまち」の実現を目指して、「豊島区リノベーションまちづくり構想」を策定しました。

リノベーションまちづくり塾は、不動産オーナーの普及啓発のためにリノベーションまちづくりの実践者からその意義と手法を直接学び、志のある不動産オーナーと家守会社といった事業推進の中核を担う人材の発掘・育成を図ることを目的に開催しています。

この講座は、主に相続税対策や不動産活用、リノベーションまちづくりに関心をお持ちの不動産オーナー向けに開催されます。

           machizukuri

講座のご案内(無料)

日時

平成28年12月21日(水曜日)午後6時から午後8時30分まで

会場

としま南池袋ミーティングルーム302会議室(豊島区南池袋2-34-5 藤和第2ビル3階)

定員

50名、先着順

申込み方法

12月19日(月曜日)までに、電話かファクスかEメールで住宅課マンショングループまで

ファクスで申し込まれるかたは、申込書をご記入のうえご送付ください。

申込書・チラシのダウンロード

 ファクスで申し込まれるかたは、申込書をご記入のうえご送付ください。

 内容

第一部 「遊休不動産活用と不動産経営」

講師 田中 歩 氏

経済や社会の動向、国の制度や税制の観点も交えながら、不動産コンサルタントからみたこれからの時代の事業用不動産の経営・運用、遊休不動産を活用した持続可能な不動産経営についてお話しいただきます。

第二部 トークセッション「家守とはじめる遊休不動産活用」

講師 青木 純 氏 など

江戸時代に家主や地主に代わって建物の管理を担った家守の現代版である家守会社(民間自立型まちづくり会社)による遊休不動産活用について、カスタマイズ賃貸とサブリース方式で空室を解消した要町にある築35年の賃貸マンション「要町ホワイトマンション」のオーナー、10月に「都電テーブル大塚」がオープンし再生に向けて動き出した北大塚の老朽化店舗群のオーナーと両プロジェクトを手掛ける都電家守舎によるトークセッションを行います。

第三部 「企業価値とまちの価値を高める遊休不動産活用」

講師 吉里 裕也 氏

物件の隠れた魅力を掘り起こす不動産メディア「東京R不動産」の立ち上げ、事業用不動産再生の企画・プロデュースから運営まで手掛けてきた経験から、不動産の新しい価値観、不動産がまちに与える影響、これからの時代の不動産活用・経営などについて事例を交えながら、お話しいただきます。

講師

第一部 田中 歩 氏

田中氏株式会社あゆみリアルティーサービス代表取締役 

1991年三菱UFJ信託銀行(旧三菱信託銀行)入社。企業向け不動産コンサルティング・不動産相続コンサルティング等を切り口に不動産売買・活用・ファイナンス等の業務に17年間従事。2009年あゆみリアルティーサービス設立。ライフシミュレーション付き住宅購入サポート、ホームインスペクション付住宅売買コンサルティング仲介、不動産相続コンサルティング等を手掛け、ユーザー目線のサービスを提供。また、設計士・施工業者との連携による空き家再生ストラクチャーを構築(木賃デベロップメント)。2014年さくら事務所執行役員として不動産コンサルティング事業の企画運営に参画。日本経済新聞電子版にて「転ばぬ先の不動産学」を連載中。

 

第二部 青木 純 氏

青木氏株式会社都電家守舎代表取締役

1975年豊島区生まれ。住み手と共に編集するカスタマイズ・DIY型賃貸のパイオニアとして日本の賃貸文化を変革し、TEDxTokyo2014スピーカーに選ばれる。経産省「平成26年度先進的なリフォーム事業者表彰」受賞。育つ賃貸住宅というコンセプトで企画した「青豆ハウス」はグッドデザイン賞2014受賞。国内外から広く注目を集めている。都電家守舎代表として遊休不動産の転貸事業や飲食事業「都電テーブル」を展開。生まれ育った豊島区を拠点に全国を舞台にリノベーションまちづくりにも取組む。甲府市リノベーションまちづくり構想策定委員会委員

第三部 吉里 裕也 氏

吉里氏株式会社SPEAC共同代表

1972年京都府生まれ。不動産ディベロッパー勤務を経て、2003年東京R不動産、2004年SPEAC,inc.を共同で立ち上げるとともに、CIA Inc./The Brand Architect Groupにて都市施設やリテールのブランディングを行う。不動産・建築・デザイン・オペレーション・マーケティング等を包括的な視点でプロデュースとともに、自分の空間を編集していくための建材やサービスを提供する「toolbox」の運営も行っている。共編著書に「東京R不動産」(アスペクト)、「だから、僕らはこの働き方を選んだ」(ダイヤモンド社)、「toolbox」(CCCメディアハウス)等。


 

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お問い合わせ

都市整備部マンション担当課長

更新日:2018年3月19日