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リノベーションスクール@豊島区の物件を募集しています。(終了しました)

 豊島区では2014年度よりリノベーションまちづくりの一環としてリノベーションスクールを開催しており、第1回スクール案件では2件が事業化・第2回スクール案件では1件が事業化検討中です。 

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第1回リノベーションスクール事業化案件①『シーナと一平』

 椎名町の空き店舗がコミュニティカフェと旅館に生まれ変わり、コミュニティの場所が誕生しました。「シーナと一平」の活動はホームページhttp://sheenaandippei.sakura.ne.jp/をご覧ください。カフェのクッションは、地元のお母さんが子どもをあやしながら、ミシンでさっと作ってくれたものです。子どもたちがふらっと寄って、宿題をしていったりもします。

 写真はシーナと一平の外観(左)、1Fのミシンカフェの様子(右)です。

 事業化の詳しい経緯は広報としま平成28年4月1日号(特集版)全体版(PDF:5,183KB)をご覧ください。

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 第1回リノベーションスクール事業化案件②『日の出ファクトリー』

東池袋では、賃貸マンションの2階、事務所として使われていた場所がリノベーションされ、作り手たちの活動拠点へと生まれ変わりました。一緒に作業したり、ワークショップしたり、自分の作品を販売できる場所。会員制のシェアスペースで、自宅やイベントなどで活動している人たちの「次の一歩」を支援します。詳しくはホームページ http://www.hinodefactory.comをご覧ください。 

写真は日の出ファクトリー入口(左)、子供を対象とした工作イベントでの様子(右)です。

いずれも、行政からの補助金を一切利用せずに、事業運営されております。

「リノベーションスクール」とは

 「リノベーションスクール」とは、遊休不動産の活用(リノベーション)を通して都市再生手法を実践的に学ぶ「まちづくりのための短期集中スクール」です。2011年から北九州市で始まり、全国各地で開催されており、2015年3月には豊島区で都内初のリノベーションスクールが開催されました。

 スクールでは、所有者から提供された豊島区内の実際の空き家を対象に、全国から集まった受講生と国内の先駆的なリノベーション事業者であるユニットマスター(講師)陣が一丸となり、具体的なリノベーション事業計画を3日間かけて作成します。

 最終日には、公開の場で所有者に向けてプレゼンテーションを行います。

 スクール終了後は、各提案内容のブラッシュアップを重ねて、事業化に向けた取り組みを行い、建物単体の再生だけでなく、エリア価値を上げ、まちを再生することをめざします。

リノベーションスクール対象物件 募集概要

 中心市街地の空き家、空き店舗などの遊休不動産をリノベーション手法により再生することで産業と雇用を生み出し、建物単体だけではなく、まち(エリア)の価値を高める新たな取り組みとして、リノベーションスクールを開催しています。

このリノベーションスクールの題材として、計画対象となる物件を募集いたします。

リノベーションスクール対象物件 募集要項

募集物件

  • 豊島区内の遊休不動産

応募条件

  • リノベーションスクールの趣旨、取り組みを十分に理解し、参画できること。
  • 最終日の公開プレゼンテーションに参加できるとともに、受講生からのヒアリング調査などに対して積極的に協力できること。
  • 公序良俗に反するおそれのない個人又は団体、物件であること。
  • 暴力団又は暴力団の構成員、又は暴力団又は暴力団の構成員と密接な関係でないこと。

応募方法

  ※ 選定を行うため、ご応募いただいても対象物件に選ばれない可能性があります。


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更新日:2018年3月6日