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「豊島区高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金」の交付終了のおしらせ

高齢ドライバーによる交通事故が大きな社会問題となっていることを受け、東京都は令和元年7月、緊急対策として「東京都高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金」を開始しました。これを受けて、豊島区では下記のとおり補助事業を実施することとしました。このたび、東京都は令和3年度をもって本事業を終了する見込みとなりました。それに伴い、豊島区の本事業令和4年3月31日(木曜日)をもって終了となります。

安全運絵支援装置の購入・設置の補助金交付について、令和4年3月31日(木曜日)までにご申請くださいますようお願い申し上げます。

なお、「令和3年度東京都高齢者安全運転支援装置設置補助制度」について、安全運転支援装置の販売・設置を行う事業者に対し、東京都が費用の5割(一台あたり6万円まで)を補助します(下記関連リンク「東京都高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金」をご確認ください)

※本補助金詐欺にご注意ください。区職員を装った不審な電話連絡等があった場合には、すぐに最寄りの警察か区役所にご連絡ください。

制度概要

この制度は、高齢者の運転する自動車事故を防止し、区民の安全と安心を図る目的として、自動車のペダルの踏み間違い等による急加速抑制装置としての機能を有するもの(以下「安全運転支援装置」という。)を高齢者が新たに購入及び設置した場合に要する経費の一部を補助金として交付します。

要綱(PDF)

補助金の額等

安全運転支援装置を購入及び設置の補助金の交付額は、豊島区が当該費用の1割を補助(補助限度額は1万円/台)

交付対象となる高齢運転者の要件

次の内容について、すべての要件を満たすことが必要になります。

  • 豊島区内に住民登録がある個人
  • 令和4年3月31日現在で70歳以上となる方 (昭和27年4月1日以前に生まれた方)
  • 東京都安全運転支援装置設置促進事業補助金を受け、安全運転支援装置を購入及び設置した方
  • 都道府県公安委員会が交付する有効な運転免許証を有すること
  • 安全運転支援装置を設置しようとする自動車の自動車車検証の「自家用・業務用の別」に自家用と記されたものであること
  • 安全運転支援装置を設置しようとする自動車の自動車検査証上の「所有者の氏名又は名称」又は「使用者の氏名又は名称」に記載されている氏名と高齢者の運転免許証に記載されている氏名が同一であること。ただし、これらの氏名が同一でない場合は、当該自動車車検証に記載の「所有者の住所」又は「使用者の住所」と、当該高齢者の運転免許証に記載の住所が同一であること
  • 国の「安全運転サポート車普及促進事業費補助金」による控除を受けないこと
  • 自動車税の滞納がないこと
  • 転売を目的とした安全運転支援装置を設置ではないこと
  • 暴力団員等でないこと
  • 装置を設置しようとする自動車は個人用のものであること
  • その他

申請受付開始

令和3年4月1日(木曜日)

取扱事業者

東京都安全運転支援装置設置促進事業補助金の取扱い事業者(下の関連リンクをご覧ください)

補助対象期間

令和4年3月31日(木曜日)まで

申請に必要なもの(様式PDF)

  • 豊島区高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金交付申請書(第1号様式)
  • 安全運転支援装置購入及び設置費補助金交付請求書兼口座振替依頼書(第2号様式)
  • 振込口座番号等がわかるもの(申請者本人)
  • 安全運転支援装置購入及び設置に係る領収書(※内訳等がわかるもの)
  • 安全運転支援装置の取付作業が確認できるもの
  • 様式(PDF:172KB)(PDF:142KB)

お問い合わせ

更新日:2021年11月2日