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サクラを守れ!クビアカツヤカミキリに注意!

日本には生息していなかった「クビアカツヤカミキリ」という虫が、国内で発見されています。

サクラやモモ、ウメなどのバラ科樹木に被害が出ています。

この大きなカミキリムシの幼虫が、木の幹の内側を食い荒らして枯らしてしまいます。

この虫を見つけたら、お知らせください!

クビアカツヤカミキリ被害

どんな虫?

  • 体長22-38mm。体全体はつやのある黒色。前胸背板は明赤色。側面に頑丈なとげ状の瘤が一対ある。触角は黒く体調と同じ長さもしくは若干長い。オスの方が体は小さく,触角の比率が大きい
  • 幼虫が食害している樹木は、幹にあいた孔から木屑のような食いかす(フラス)が大量に出てたまる
  • 以下は国立研究開発法人森林研究・整備機構/森林総合研究所によるリーフレット

WANTED

クビアカツヤカミキリを見つけたら

豊島区内の大事なサクラを守るためには、クビアカツヤカミキリの迅速な発見が大事で、豊島区内の状況を明確にする必要があります。民地の庭や公園、道路、公共施設などでこの虫を見つけたら、公園緑地課緑化推進グループまでお知らせください!



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更新日:2017年9月1日