ページID:56449
更新日:2026年8月6日
ここから本文です。
徳川林政史研究所による古文書講座です。
今年のテーマは、「幕末の自然災害をめぐる人びと」です。
くずし字を読んでみたいと思っていらっしゃる方は、是非ご応募ください。
1.9月10日(木曜日)
2.9月17日(木曜日)
1、2ともに18時30分~20時00分
雑司が谷地域文化創造館1階:第2・3会議室
(豊島区雑司が谷3-1-7千登世橋教育文化センター)
東京メトロ副都心線雑司が谷駅下車2番出口上
池袋駅東口下車徒歩約17分
JR山手線目白駅下車徒歩約10分
都電荒川線鬼子母神前駅下車徒歩約2分
都バス千登世橋バス停下車徒歩約1分
(注釈)駐車場は有料です。
本講座では、安政年間(1854~60)に発生した地震災害をテーマに、被害状況や人びとの様相、さらには復興に至るまでの過程や対策について、幕府・藩の役人たちが残した記録をもとにわかりやすく解説します。
1.萱場真仁氏(徳川林政史研究所副主任研究員)
「飛越地震の発生と復興」
2.布川寛大氏(川崎市公文書館・徳川林政史研究所非常勤研究生)
「安政江戸地震による江戸大名屋敷の被害と復興」
どなたでも(応募者多数の場合は区内在住、在勤、在学の方優先で抽選)
10日と17日の両日参加できる方50名を募集します(応募者多数の場合は区内在住、在勤、在学の方優先で抽選)
無料
徳川林政史研究所・豊島区共催
往復はがきの往信面に次の情報を記入の上、下記申し込み先へ郵送してください。8月31日(月曜日)必着。
1人1通。
(1)郵便番号・住所
(2)氏名(ふりがな)
(3)年齢
(4)電話番号
※返信宛名面に、郵便番号・住所・氏名を記入してください。
※(4)は、必ず昼間連絡の取れる電話番号を記載してください。
電話番号:03-3981-1190