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「いじめ」をなくすために

豊島区と教育委員会は「いじめ」に対して「いじめは絶対に許さない」という強い姿勢で臨みます。「いじめ」に悩む君たちに、「いじめ」に加担している君たちに、そして周りで「いじめ」を感じている人たちやすべての人々に、豊島区長と豊島区教育長からのアピールです。

「人に優しく、思いやりにあふれるまちにしよう」アピール

「いじめ」のニュースを聞くたびに、心を痛めています。

本来、だれもが、思いやりの心をもち、相手の立場に立って親切にすることができるやさしさをもっています。そして、お互いに励まし合ったり、助け合ったりでき、心から信頼できる友達や仲間をもちたいと願っています。

でも、残念ですが、自分と異なる意見や立場の違う人を大切にできず、いじめをしてしまう人がいることも事実です。

もし、いじめを見たら、いじめられている人がどんなに苦しんでいるか、どんなに悲しんでいるか、どうか気付いてあげてください。

いじめられている人がいたら、見て見ぬふりをするのではなく、その人のためにできることがないか考え、手をさしのべてあげてください。そして、自分が言われたり、されたりして、嫌だと思うことは、だれに対しても行なわないようにしましょう。

こうして、みんなで豊島区から、あらゆるいじめをなくし、互いに支え合い、だれにとっても「住みたいまち、学びたいまち、誇りに思えるまち」になるように努力しましょう。

いじめのない学校、思いやりにあふれたまちにするために、次の三点を学校、家庭、地域、みんなが大切にしていきましょう。

  • 一人一人が個性を認め合い、思いやりの心をもとう。
  • どんな理由があっても、「いじめは、しない、させない、許さない」強い意志をもとう。
  • いじめを見たら、見て見ぬふりをするのではなく、自分たちに出来ることを考え、行動しよう。

豊島区長 高野 之夫

豊島区教育委員会 教育長 三田 一則

アピール文(全文)(PDF:88KB)
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更新日:2015年7月2日