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区立仰高小学校と池袋本町小学校がインターナショナルセーフスクール国際認証を取得しました

平成29年2月9日に区立仰高小学校と池袋本町小学校の2校でインターナショナルセーフスクール認証式が開催されました。

「インターナショナルセーフスクール」とは、WHOセーフコミュニティ協働センターが推奨する、ケガ及びその原因となる事故、いじめ、暴力を予防することによって、安全で健やかな学校づくりを進める国際認証です。

この認証は体と心のケガや校内外の事故のリスクが少ない安全な学校を目指して、子ども、教職員、保護者、地域住民と共に活動する仕組みが確立され機能している学校に与えられ、現在、世界で約130の学校・園が認証を取得している。

認証式典の様子

仰高小学校

開校140周年を迎えた仰高小学校では、伝統を受け継ぐ巣鴨の地域コミュニティーの強い絆に支えられてインターナショナルセーフスクールの取組を進めました。

式典での児童全員による「地球星歌」の合唱には、地域ととともに歩もうとする仰高小学校の思いが込められ、感動を呼びました。

仰高小合意書署名の様子

池袋本町小学校

池袋本町小学校は校舎併設型小中連携校であり、地域住民による「地域見守り隊」の活動により、顔見知りの人がたくさんいる街、大人になってもこの安全・安心な街で暮らしたいと思える街を目指して取り組んできました。

小中連携を進め、児童がインターナショナルセーフスクールの取組によって身に付けた力を中学校でさらに伸ばしていくことが期待されます。

全校児童、地域の協力者、PTA保護者による「まちがみんなをすきなんだ」の合唱は、まさにインターナショナルセーフスクールが目指す姿を表現したもので、会場は感動に包まれました。

 池袋本町小合唱の様子

 

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更新日:2017年2月16日