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中学生能代「いなか体験」

令和元年度 豊島区ー能代市 子ども交流事業について

本事業は、豊島区、能代市の中学校生徒が互いに訪問し、両市区の特徴を活かしたプログラムを体験するとともに、生徒同士の交流を通じて互いに理解を深めることを目的として平成26年度より毎年実施しています。令和元年度は、令和元年7月29日(月曜日)~7月31日(水曜日)に能代市立中学校生徒が豊島区を、令和元年8月23日(金曜日)~8月25日(日曜日)に豊島区立中学校生徒が能代市を訪問し、様々な体験プログラムの中で交流を行いました。

※令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。

交流の様子

  R1能代子ども交流1  R1能代子ども交流2

        R1能代子ども交流3         R1能代子ども交流4

 

能代市の中学生は、訪問時に雑司ヶ谷周辺散策や都内学習施設での体験等を行い、豊島区の中学生は、訪問時に能代市の主要産業である林業体験やロケット実験場施設見学等を行いました。それぞれの中学生からは「どのプログラムも記憶に残り、あっという間の3日間でした。他県の友人は初めてで、今後も連絡を取り合って友情を深めていきたいです」と感想が寄せられました。

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更新日:2021年1月22日