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新型コロナウイルス感染症療養者のかたの投票(特例郵便等投票)

新型コロナウイルス感染症により療養等をされている方でも、一定の要件を満たす場合、令和3年7月4日執行の東京都議会議員選挙より郵便等で投票ができるようになりました(特例郵便等投票)。

請求の流れについて詳しくは下記のチラシをご参照ください。

また、制度については総務省のホームページで詳しく説明がありますので、下記よりご確認ください。

投票用紙等の請求手続き

  1. 投票用紙等の請求は請求書により行います。下記の請求書を印刷しご記入ください。請求書は期日4日前の17時までに必着ですので、お早めに請求してください。また、お電話で選挙管理委員会にご連絡いただけますと、請求書の様式や返信用封筒等を送付することも可能です。
  2. 請求書を郵送する際には、下記の送付封筒用宛名の様式を印刷し、お持ちの定形サイズの封筒に貼り付けてください。こちらは料金受取人払となりますので、切手の貼付は不要です。必ず封筒表面の「請求書在中」に丸をつけてください。また、速達とするため、封筒の右上に赤線を引いてください
  3. 返信用の封筒はなるべくファスナー付きの透明なケースにいれて、表面をアルコール消毒してください。その上で、患者ではない方に投函を依頼してください。日本郵便株式会社より、透明なケースに入れて投函するよう依頼を受けているためご協力をお願いします。ファスナー付きの透明なケースの入手が困難な場合には、自宅にある透明なケースや袋等に入れ、テープ等で密封し、表面をアルコール消毒してください。
  • 特例郵便投票請求書(次回選挙の際に掲載します。)
  • 特例郵便投票請求書(見本)(次回選挙の際に掲載します。)
  • 送付封筒用宛名(PDF:117KB)(次回選挙の際に掲載します。)

(注意)一連の作業をする前には必ず、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をしてください。また、マスクや使い捨てのビニール手袋を着用するなど、感染拡大防止にご協力ください。

投票の手続き

  1. 投票用紙等は、指定のご住所に公告示日以降に送付します。中には、投票用紙、内封筒、外封筒、ファスナー付きの透明ケース、返信用封筒が入っています。
  2. 投票用紙に候補者名を記入し、内封筒に入れて封をし、その後外封筒に封入してください。外封筒の表面には投票年月日と投票場所及び氏名を記入します。
  3. 記入の終わった外封筒を返信用封筒に入れて、返信用封筒表面の「投票在中」に丸をつけてください。
  4. 返信用封筒をファスナー付きの透明ケースに入れて、表面をアルコール消毒のうえ、患者ではない方に投函を依頼してください。投票は期日の20時までに必着ですので、投票用紙が届いたら、なるべくお早めに投票を済ませてください。

(注意)一連の作業をする前には必ず、せっけんでの手洗いやアルコール消毒をしてください。また、マスクや使い捨てのビニール手袋を着用するなど、感染拡大防止にご協力ください。

連絡先

豊島区選挙管理委員会事務局

電話番号:03-4566-2821(直通)

更新日:2021年7月5日